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ユーロの来週の見通し・予想 4/29(月)~5/3(金)

★来週のユーロ注目材料★
1.ECB理事会
2.ECBドラギ総裁・記者会見
3.イタリア新政権誕生
4.米FOMC
5.米4月NFP雇用統計
6.中国4月製造業PMI
7.イタリア国債入札
8.ユーロ圏重要経済指標


ECB7
1.ECB理事会
来週2日(木)日本時間20:45
ECB理事会・政策金利が発表される。
市場では現行0.75%の政策金利を、0.50%に引き下げるという見方が濃厚。
但し、理事会内でECBアスムセン理事を中心としたメンバーが
政策金利の引き下げに反対すると見られている上
0.25%の刻みで引き下げても、
市場に与える効果が乏しいとの観測も出てきており
A.政策金利据え置き(→サプライズのユーロ買い)
B.0.25%利下げ
C.0.50%利下げ(→サプライズのユーロ売り)
A~Cの3パターンを想定しておきたい。
特にA、Cのパターンにおいては強い反応を見せる可能性があり要注意。

ドラギ総裁22
2.ECBドラギ総裁・記者会見
来週2日(木)日本時間21:30~
ECBドラギ総裁・記者会見が行われる。
まず理事会での議論内容文書を10分ほど読むのがドラギ流。
その後、記者からの質問に対して答えていく形。
今回は、政策金利の変更が想定されている為
イベントとしての重要性が格段に上がっている。
さらに、市場の先手を打つ形で欧州域内企業に対する
何らかの企業支援策を発表する可能性があり、厳重な警戒が必要。
ドラギ総裁の発言、ECB理事会の決定内容次第では
上下にレーザービームの可能性も。

エンリコ・レッタ首相_ベルルスコーニ前首相
3.イタリア新政権誕生
事前の下馬評を覆す形で、ナポリターノ大統領から
首相指名された、エンリコ・レッタ前民主党副書記長だが
中道右派ベルルスコーニ前首相との大連立協議で合意。
モンティ暫定首相が率いるモンティ党を加える形で
3党の大連立からなるレッタ政権の成立が濃厚となった。
28日(日)就任宣誓式
29日(月)上下院議会・信任投票が行われる予定。
週明け月曜日は
この材料を市場がどのように消化するか注目したい。

fomc
4.米FOMC
来週30日(火)~1日(水)
米FOMC(連邦公開市場委員会)が開催される。
アメリカの金融政策を決定する重要イベント。
前回のFOMCでは、会合メンバーの一部が
現在行なっているQE3(量的緩和第3弾)の
年内縮小、終了を主張していたことが明らかになっているが
今月ここまで発表されている、米経済指標は弱いものが大半。
昨日の米1-3月期GDP・速報値も市場の失望売りを誘う結果。
これを受けて、QE3を巡る文言に変化が出てくるかがポイント。
(市場は年内縮小、終了が撤回されるとの思惑)
米FOMC政策金利の変更は予定されていないものの
声明文の内容次第では
レーザービームが上下に出るような動きとなる可能性も。
日本時間・深夜の発表となるが注意しておきたい。

米FOMC発表スケジュール
日本時間2日(木)
午前3時発表   米FOMC政策金利・声明文

5.米4月NFP雇用統計
来週3日(金)21:30
米4月NFP雇用統計が発表される。
前回は、非農業部門雇用者数が+8.8万人(市場予想+19.0万人)
民間部門雇用者数が+9.5万人(市場予想+20.0万人)
失業率が7.6%(市場予想7.7%)という結果。
市場では、非農業部門雇用者数が
予想を下回るという噂が流れていたものの
まさかの10万人を切るというネガティブサプライズでドル売りが加速。
発表直後、ドル円95円71銭、ユーロ円124円21銭へ下落したものの
当日行われた、日銀金融政策決定会合・黒田ショックによる
ドル円を買う動き(円売り)が根強く下げ止まり。
NYダウが壊滅的な雇用統計の悪化を受けて失望売りとなり
一時170ドル安へ急落する中で
ドル円97円82銭、ユーロ円127円28銭まで急上昇。
米雇用統計後の動きとして、非常に珍しいパターンとなった。
今回も発表数字次第では相当荒れる可能性もあり、要注意!

米4月非農業部門雇用者数 市場予想+14.5万人 前回(+8.8万人)
米4月民間部門雇用者数   市場予想+17.0万人 前回(+9.5万人)
米4月失業率           市場予想7.6%     前回(7.6%)

★過去のユーロ円値幅を見ていただければわかるように
発表直後30分間で50銭以上動くことは当たり前。
1円以上の荒い動きとなる事もしばしば。
月に一度しかない、大きなチャンスイベント。


米NFP雇用統計
発表直後30分間のユーロ円値幅
日付時間値幅
2012/1/6 22:30~23:0045銭
2012/2/3 22:30~23:0059銭
2012/3/9 22:30~23:0047銭
2012/4/6 21:30~22:00113銭
2012/5/4 21:30~22:0064銭
2012/6/1 21:30~22:00107銭
2012/7/6 21:30~22:0078銭
2012/8/3 21:30~22:0082銭
2012/9/7 21:30~22:0050銭
2012/10/5 21:30~22:0071銭
2012/11/2 21:30~22:0035銭
2012/12/7 22:30~22:0038銭
2013/1/4 22:30~23:0054銭
2013/2/1 22:30~23:0064銭
2013/3/8 22:30~23:0099銭
2013/4/5 21:30~22:00121銭

中国国旗
6.中国4月製造業PMI
来週1日(水)日本時間10:00
中国4月製造業PMIが発表される。
23日に発表された
中国4月HSBC製造業PMI・速報値が50.5へ低下。
その後に発表された、米欧のPMIも軒並み悪化。
世界的な経済成長のペースが
鈍化しているのではとの懸念が高まってきている。
当日の中国市場は労働節で休場となっているが
今回の数字は要警戒と言えるだろう。

中国4月製造業PMI 市場予想50.7 前回(50.9)

イタリア国旗2
7.イタリア国債入札

来週29日(月)イタリア国債入札が行われる。
イタリア新政権誕生への期待から、10年債利回りは4%前後へ急低下。
来週の入札も、強い形となるかどうか。
強い需要で好調な結果となれば、ユーロの下支え材料。


0427イタリア国債10年物利回り・ユーロ円研究所

     (イタリア国債10年物利回り→週末クローズ4.05%

8.ユーロ圏重要経済指標
来週は、スペイン1-3月期GDP・速報値
ドイツ4月雇用統計(失業者数、失業率)、ユーロ圏3月失業率
ユーロ圏4月消費者物価指数・速報値
ドイツ、ユーロ圏4月製造業PMI・確報値に注目。
ユーロ圏内の経済指標は弱いものが目立っており
市場予想との乖離には注意したい。

来週のユーロ圏経済指標(4/29~5/3)
日付指標市場予想前回値
4/29(月)ユーロ圏4月経済信頼感89.590.0
4/29(月)ユーロ圏4月消費者信頼感・確報値-22.3-22.3
4/29(月)独4月消費者物価指数・速報値+1.4%+1.4%
4/30(火)独5月GFK消費者信頼感+5.9+5.9
4/30(火)スペイン1−3月期GDP・速報値-0.6%-0.8%
4/30(火)独4月失業者数+2000人+13000人
4/30(火)独4月失業率6.9%6.9%
4/30(火)ユーロ圏4月消費者物価指数・速報値+1.6%+1.7%
4/30(火)ユーロ圏3月失業率12.1%12.0%
5/ 2(木)独4月製造業PMI・確報値47.947.9
5/ 2(木)ユーロ圏4月製造業PMI・確報値46.546.5
5/ 3(金)ユーロ圏3月生産者物価指数+0.7%+1.3%


ユーロ円チャートは
注目の日銀金融政策決定会合、展望レポートが発表されたが
市場の予想を超えるものとはならず、失望売りとなっていたところに
米1-3月期GDP・速報値が市場予想を下回る結果。
米4月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値が速報値を上回る数字となり
一旦、持ちこたえたが短期筋のドル円ストップハンティングの動きが加速。
98円直下のストップ売りオーダーを巻き込み、97円55銭まで一時急落。
その後は、98円32銭までショートカバー(売り方の買い戻し)。
ユーロ円も127円14銭まで連れ安後、128円07銭まで上昇。
ドル円98円03銭、ユーロ円127円71銭、ユーロドル1.3027で週末クローズ。
NYダウは11ドル高。
米1-3月期GDP・速報値の結果に失望したものの
逆にこの結果により
来週の米FOMCでQE3(量的緩和第3弾)の
年内縮小、終了は示されないとの思惑から、安値を拾う動き。
テクニカルでは
ユーロ円は一目均衡表・転換線を下抜け。
ユーロドルは上下に揺れながらも、21日移動平均線をキープ。
来週の戦略としては
ECB理事会、ECBドラギ総裁・記者会見
イタリア新政権誕生、米FOMC
米4月NFP雇用統計、中国4月製造業PMI
イタリア国債入札に注目。

ユーロ円は
ドル円の急降下に連れる形で下げてきた。
21日移動平均線に支えられているものの
一目均衡表・転換線を週末クローズで下抜けて来たことは懸念材料。
来週はECB理事会、ECBドラギ総裁・記者会見が予定されており
ユーロが大波乱となる可能性も。
最高レベルの警戒態勢で臨みたい。
チャート的には
ユーロドルが1.2900の大台を維持できるかどうか。
一目均衡表・雲の下限(1.3050)では何度も跳ね返されている。
ユーロ円は21日移動平均線(126円93銭)が維持できるかどうかがカギ。
下抜ければ、一目均衡表・基準線(125円10銭)がターゲット。


ユーロ円の直近サポートとしては
127円39銭(4月8日安値)、127円16銭(4月18日安値)
127円14銭(4月26日安値)、126円93銭(21日移動平均線)
126円41銭(4月17日安値)、125円56銭(4月15日安値)
125円10銭(一目均衡表・基準線)を意識しておきたい。


ユーロ円の直近レジスタンスとしては
127円80銭(一目均衡表・転換線)、128円44銭(4月26日NY高値)
128円55銭(10日移動平均線)、128円77銭(4月18日高値)
129円03銭(4月16日高値)、129円23銭(4月8日高値)
129円30銭(4月15日高値)、129円36銭(4月26日高値)
129円53銭(5日移動平均線)に注目。


ユーロ円主要サポートライン一覧
A:127円39銭(4月8日安値)
B:127円16銭(4月18日安値)
C:127円14銭(4月26日安値)
D:126円93銭(21日移動平均線)
E:126円41銭(4月17日安値)
F:125円56銭(4月15日安値)
G:125円10銭(一目均衡表・基準線)
H:124円94銭(4月16日安値)
I:123円84銭(4月5日安値)


ユーロ円主要レジスタンスライン一覧
A:127円80銭(一目均衡表・転換線)
B:128円44銭(4月26日NY高値)
C:128円55銭(10日移動平均線)
D:128円77銭(4月18日高値)
E:129円03銭(4月16日高値)
F:129円23銭(4月8日高値)
G:129円30銭(4月15日高値)
H:129円36銭(4月26日高値)
I:129円53銭(5日移動平均線)
J:129円72銭(4月17日高値)
K:129円78銭(4月24日高値)
L:129円81銭(4月23日高値)
M:129円88銭(4月25日高値)
N:130円08銭(4月9日高値)
O:130円23銭(4月19日高値)
P:130円53銭(4月10日高値)
Q:130円66銭(4月22日高値)
R:130円80銭(4月12日高値)
S:131円10銭(4月11日高値)


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