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ユーロの来週の見通し・予想 2/25(月)~3/1(金)

★来週のユーロ注目材料★
1.イタリア総選挙
2.米FRBバーナンキ議長・議会証言
3.日銀総裁人事
4.ECBドラギ総裁講演
5.イタリア
国債入札
.ユーロ圏重要経済指標

イタリア総選挙
1.イタリア総選挙
24日(日)~25日(月)イタリア総選挙が行われる。
イタリアの選挙は非常に複雑だが
議会下院(定数630)は
得票率第1党に過半数以上の340議席が与えられるシステム。
ここでは、中道右派を率いているベルサニ氏がリードしているものの
減税を公約に掲げるベルルスコーニ前首相が猛烈に追い上げる展開。
中道右派が得票率で第1党となり逃げ切れる可能性も。
逆に議会上院(定数315)は
地域ごとに票が上乗せされるシステム。
中道右派ベルサニ氏、中道モンティ氏
中道左派ベルルスコーニ氏、5つ星運動グリッロ氏の支持率が拮抗。
但し、ここでも選挙戦終盤に
ベルルスコーニ前首相が猛烈に支持を伸ばしていると言われており
どのような結果が飛び出すか不透明、警戒が必要なイベント。
市場ではベルルスコーニ前首相が主導権を取る場合
公約の減税が実行され、緊縮財政策が後退するシナリオが濃厚であり
ユーロ売りの材料と考えている模様。

バーナンキ議長105
2.米FRBバーナンキ議長・議会証言
来週27日(水)日本時間午前0時~
米FRBバーナンキ議長が
米上院銀行委員会で金融政策に関する議会証言を行う。
20日に発表された最新分の米FOMC議事録では
米雇用市場が改善する前に、現在行われているQE3(量的緩和第3弾)の
縮小もしくは停止が必要となる可能性が示されており
ハト派のバーナンキ議長が現在の米経済状況において
改めて金融緩和の継続を言及するかどうかがポイント。
発言次第ではドル円、ユーロドルはもちろんの事、
ユーロ円などクロス円にも大きな影響をあたえるイベント。

武藤前副総裁1
3.日銀総裁人事
日銀総裁候補は数人の名前が挙がっているが
衆参両院で過半数の同意が必要なため
参議院で民主党が容認する可能性のある
元財務事務次官・前日銀副総裁である武藤氏を選択するか
それともみんなの党が容認する
武藤氏、黒田氏、岩田一政氏以外の人物(学者)の選択となるが
麻生財務相は組織を動かしたことのない人物(学者)は
日銀総裁に不向きであるという発言を行なっており
この点から言えば、民主党の同意の可能性がある
武藤氏が一歩リード。
市場では日銀総裁に就任した場合
現在の路線から大きく外れることは無く
外債購入にも反対するとの見方を持っており
金融緩和の継続に不安な思惑が浮上
このヘッドラインが伝わった15日東京午後は円高が進行。
来週、政府は日銀総裁人事を国会に提示すると言われており要注意。

ドラギ総裁29
4.ECBドラギ総裁講演
来週28日(木)日本時間2:30~
ECBドラギ総裁講演が行われる。
18日に行われた欧州議会での公聴会では
ユーロ圏の銀行業界にリスクは依然存在と発言。
その発言を裏付ける形で
22日に発表されたLTROの返済額は市場予想を大きく下回っている。
来月7日には次回ECB理事会が行われるが
市場では近い将来利下げするとの思惑が燻っており
イタリア総選挙の結果直後の講演という事もあり
どのようなコメントが飛び出すか要注目イベント。


イタリア国旗2
5.イタリア国債入札
来週25日(月)、26日(火)、27日(水)イタリア国債入札が行われる。
下のチャートは
イタリア国債10年物利回りを示している。
このチャートが下に行けば行くほど
ユーロへの緊張度が下がるバロメーターとなっているが
週末クローズで4.45%。
週末にイタリアでは総選挙が行われる為
国債入札は市場にとっては願ってもない材料。
選挙結果によっては、荒れた国債入札になる可能性もあり要注意。


0223イタリア国債10年物利回り・ユーロ円研究所

  (イタリア国債10年物利回り→週末クローズ4.45%

6.ユーロ圏重要経済指標
来週は主要指標の発表は確報値が中心。
特に1日(金)ドイツ、ユーロ圏製造業PMIは速報値が悪化していた事から
確報値で少しでも改善しているかどうか要確認。
また、28日(木)発表のドイツ2月雇用統計
1日(金)発表のイタリア2012年GDPも要警戒。


来週のユーロ圏経済指標(2/25~3/1)
日付指標市場予想前回値
2/27(水)独3月GFK消費者信頼感5.95.8
2/27(水)ユーロ圏1月マネーサプライM3+3.1%+3.3%
2/27(水)ユーロ圏2月経済信頼感89.989.2
2/27(水)ユーロ圏2月消費者信頼感・確報値-23.6-23.6
2/28(木)スペイン10−12月期GDP・確報値-0.7%-0.7%
2/28(木)独2月失業者数-0.5万人-1.6万人
2/28(木)独2月失業率6.8%6.8%
2/28(木)ユーロ圏1月消費者物価指数・確報値+2.0%+2.0%
2/28(木)独2月消費者物価指数・速報値+1.8%+1.7%
3/ 1 (金)独2月製造業PMI・確報値50.150.1
3/ 1 (金)ユーロ圏2月製造業PMI・確報値47.847.8
3/ 1 (金)ユーロ圏2月消費者物価指数・速報値+2.0%+2.0%
3/ 1 (金)ユーロ圏1月失業率11.8%11.7%
3/ 1 (金)伊2012年GDP未定+0.4%
3/ 1 (金)伊2012年政府債務未定3.9%

ユーロ円チャートは
ドイツ2月IFO景況感指数が強い結果となり上昇したものの
欧州委員会が経済予測を下方修正。
ECBが昨年2月実施分の
LTRO(3年物長期資金供給オペ)返済額を発表したが
市場予想に大きく届かない結果。
さらに欧州委員会レーン委員が
「スペインの失業率は容認出来ない」
「キプロスのヘアカットに反対」と発言。
ECBクーレ理事も
「次回ECB理事会で(悪化している)
製造業・サービス業PMIの数字を検討」と発言。
ネガティブな材料で123円76銭から122円56銭まで下落。
ユーロドルも1.3245から1.3144へ下落。
その後、NYダウが119ドル高まで上昇してクローズ。
日米首脳会談への期待で円安が進む場面もあり
ユーロは共に値を戻し
ドル円93円39銭、ユーロ円123円18銭、ユーロドル1.3189で週末クローズ。
なお、格付け会社ムーディーズが
週末クローズ直前にイギリス国債をAaa→Aa1に一段階格下げ。
これを受けてポンドが急落している。(下記チャート)
テクニカルでは
ユーロ円が21日移動平均線を週末クローズで割り込んでおり
一目均衡表・基準線との攻防戦。
ユーロドルは昨年11月13日からの上昇トレンドを下回り
一目均衡表・雲に突入。
来週の戦略としては
イタリア総選挙、米FRBバーナンキ議長・議会証言
日銀総裁人事、
ECBドラギ総裁講演
イタリア国債入札、
ユーロ圏重要経済指標に注目。
ユーロ円は
ドル円のサポートで下げ渋っているが
2月6日高値127円70銭から上値をどんどん切り下げてきており
21日には一目均衡表・基準線を一時下回る状況。
さらにユーロドルが1.3150のバリアオプションを突破。
次のバリアオプションである1.3100がターゲット入りしており
ユーロ円、ユーロドル共にチャートの形は非常に悪い。
但し、イタリア総選挙において
ベルサニ氏(ユーロ高)orベルルスコーニ氏(ユーロ安)の
どちらが勝つかで
来週のユーロ相場は大きく方向が変わる可能性があり
週明け月曜日の展開には気を付けたい。
ユーロ円の直近サポートとしては
122円54銭(2月22日安値)、122円37銭(一目均衡表・基準線)
122円28銭(1月30日安値)、122円25銭(2月21日安値)
121円61銭(1月28日安値)
121円21銭(1月29日安値)に注目。
ユーロ円の直近レジスタンスとしては
123円76銭(2月22日高値)、123円85銭(1月30日高値)
124円19銭(5日移動平均線)、124円46銭(1月31日高値)
124円59銭(一目均衡表・転換線)、124円61銭(21日移動平均線)
124円69銭(2月21日高値)
124円77銭(10日移動平均線)を意識しておきたい。

ユーロ円主要サポートライン一覧
A:122円54銭(2月22日安値)
B:122円37銭(一目均衡表・基準線)
C:122円28銭(1月30日安値)
D:122円25銭(2月21日安値)
E:121円61銭(1月28日安値)
F:121円21銭(1月29日安値)
G:120円66銭(1月25日安値)
H:119円33銭(1月18日安値)
I:118円88銭(1月11日・14日安値)
J:117円62銭(1月11日安値)
K:117円59銭(1月15日安値)
L:117円58銭(1月24日安値)

ユーロ円主要レジスタンスライン一覧
A:123円76銭(2月22日高値)
B:123円85銭(1月30日高値)
C:124円19銭(5日移動平均線)
D:124円46銭(1月31日高値)
E:124円59銭(一目均衡表・転換線)
F:124円61銭(21日移動平均線)
G:124円69銭(2月21日高値)
H:124円77銭(10日移動平均線)
I:125円45銭(2月19日高値)
J:125円56銭(2月8日高値)
K:125円87銭(2月20日高値)
L:125円88銭(2月18日高値)
M:125円95銭(2月14日高値)
N:126円54銭(2月13日高値)
O:126円62銭(2月11日高値)
P:126円85銭(2月4日高値)
Q:126円92銭(2月12日高値)
R:126円95銭(2月1日高値)
S:127円21銭(2月5日高値)
T:127円45銭(2月7日高値)
U:127円70銭(2月6日高値)
V:127円78銭(2010年4月5日高値)
W:127円91銭(2010年4月2日高値)
X:128円11銭(2010年1月25日高値)
Y:128円18銭(2010年1月22日高値)
Z:128円35銭(2010年1月26日高値)


0223NYダウ一目均衡表時間足

 (週末クローズのNYダウチャート→DMM FX提供)

0223ユーロ円一目均衡表時間足

 (週末クローズのユーロ円一目均衡表チャート→DMM FX提供)

0223ユーロドル一目均衡表時間足

 (週末クローズのユーロドル一目均衡表チャート→DMM FX提供)

0223ユーロポンド一目均衡表時間足

 (週末クローズのユーロポンド一目均衡表チャート→DMM FX提供)

0223ユーロスイス一目均衡表時間足

 (週末クローズのユーロ/スイス一目均衡表チャート→DMM FX提供)

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0223ぱっと見テクニカルユーロ円研究所

  (来週のユーロ円予測チャート→
FXプライム提供)

0223ぱっと見テクニカルユーロドル研究所

  (来週のユーロドル予測チャート→FXプライム提供)

0223パターン分析ドル円研究所

  (来週の通貨別パターン分析→FXプライム提供)

0223売買シグナルドル円研究所

  (来週の売買シグナル→FXプライム提供)

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