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インヴァスト証券

2月20日(水) 本日のユーロの見通し

08:50発表
日本1月貿易収支
原発事故後、火力発電用のLNG(液化天然ガス)輸入が増大。
貿易収支悪化の大きな要因となっている。
市場予想を上回る赤字の場合
海外短期筋が円売りを仕掛けてくる可能性があり要注意。

日本1月貿易収支 市場予想-1兆3796億円 前回(-6433億円)

22:30発表
米1月住宅着工件数、米1月建設許可件数
米1月生産者物価指数
住宅着工は前回を下回る予想。
それ以外は強い数字が予想されている。
強弱まちまちの結果となれば方向感が難しいが
統一されたベクトルとなればドル円、ユーロ円などクロス円への材料。
市場予想を上回ればドル買い、円売りの傾向。

米1月住宅着工件数      市場予想92.0万件 前回(95.4万件)
米1月建設許可件数      市場予想92.0万件 前回(90.9万件)
米1月生産者物価指数     市場予想+0.3%  前回(-0.3%)
米1月生産者物価指数・コア  市場予想+0.2%  前回(+0.1%)


24:00
NYオプションカット
ユーロドルオプションを1.3310、1.3350、1.3475、1.3500に観測。
オプションライン近くになると防戦買い、防戦売りが発生する場合も高く
市場が意識する事から要注意。
またリミット直前・直後の急な動きにも警戒。

fomc
28:00発表
米FOMC(連邦公開市場委員会)議事録

先月29日~30日に開催された
米FOMC(連邦公開市場委員会)議事録が公表される。
議事録のポイントは3つ。
1.米経済の先行き見通し
緩やかな回復による失業率低下を見込んでいるかどうか。
また、極端に緩和的な現在の金融政策を継続する意思が示されているか。
2.特にバーナンキ議長、イエレン副議長が
QE3(量的緩和第3弾)による資産購入を減らすには時期尚早だと示しているか。
3.FOMCメンバーの内、何名がQE3の早期終了に賛成の意思を示しているか。
市場では
QE3を前倒しで解除する可能性が記されているのではとの思惑が浮上。
米国債10年物利回りが上昇、ドル円のサポート要因~ドル高となっており
これを裏付けるような議事録となるかどうかよく確認したい。


ユーロ円チャートは
ドイツ2月ZEW景気期待指数が2010年4月以来の+48.2となり
市場予想+35.0を大きく上回った事で発表直後に
ユーロドル1.3373、ユーロ円125円25銭へ急上昇。
但し発表直後に、ユーロドル1.3380を背にした
短期筋のユーロ売りが大量に出た事で
ユーロドル1.3328、ユーロ円124円59銭まで今度は急降下。
その後、ユーロドルが1.3330レベルでサポートされた事に加え
欧州株がZEWの数字を材料に揃って強い上昇となり反転。
NYダウの上昇と共に1.3395へ駆け上がって上値張り付き。
イギリス格下げの噂でユーロ/ポンドが上昇。
スイス中銀ジョーダン総裁が
ユーロ/スイスの上昇を歓迎する発言を行ったことも上昇をサポート。
ユーロ円は、米2月NAHB住宅市場指数が
市場予想を下回った事で上値が重くなり一時124円88銭まで下落するも
ユーロドルの上昇と共に125円29銭まで上昇。
日本時間深夜に短期筋が
ドル円の一目均衡表・転換線の下に観測されているストップロスを狙いに
93円29銭まで一気に売り仕掛け、ユーロ円も124円89銭まで下落。
但し、同レベルに置かれている厚い買いオーダーに阻まれて
ドル円、ユーロ円は買い戻され93円55銭、125円26銭でそれぞれNYクローズ。
欧州株がドイツZEWの数字を好感、揃って強く上昇。
イスラエル絡みの地政学リスクで原油も上昇。
3連休明けのNYダウは
これらの材料を受けて終日堅調に推移し53ドル高でクローズ。
東京タイムでは
日銀次期総裁候補から武藤氏が外れたとの一部報道に加え
貿易収支の赤字を先に織り込む形で円売りが先行。
ドル円93円81銭まで上昇。
ユーロ円はユーロドルが日経平均の上昇を好感して
1.3433まで駆け上がった事に連れ125円87銭へ上昇。
貿易収支は市場予想を上回る1兆6294億円の赤字だった。
その後、麻生財務相が再び「財務省として外債を購入することはない」
安倍首相が「官民外債ファンドの必要性は相当薄まってきている」と
両名揃って外債購入を否定。
金融緩和が後退するとの思惑から円高が進行。
ドル円93円13銭、ユーロ円124円90銭まで一時下落。
93円10銭レベルの買いオーダーに支えられ、やや戻している。
テクニカルでは
昨日もユーロ円が一目均衡表・転換線に絡む動き。
上値が切り下がる傾向は続いており
再び転換線をNYクローズで下回る場合は要注意。
本日の戦略としては
5・10日のドル買い・円売り需要、日本1月貿易収支
日銀森本審議委員講演
独1月消費者物価指数・確報値、独1月生産者物価指数
米1月住宅着工件数、米1月建設許可件数
米1月生産者物価指数、米FOMC議事録に注目。
また、英MPC(金融政策委員会)議事録、英1月雇用統計に絡む
ユーロ/ポンドの動きにも注意。
ユーロ円は
ユーロドルが日経平均の上昇を受けて1.3433まで上昇したものの
1.3500の売りオーダーに阻まれる形に加え
安倍首相、麻生財務相が揃って外債購入に否定的な発言を行ったことで
再び円買いとなっており、頭が重い。
このままでは14日高値125円95銭、18日高値125円88銭に加え
本日の東京高値125円87銭と3度に渡り
126円手前で頭を抑えられる形になりかねず、注意ポイント。
現状下値は一目均衡表・転換線(124円90銭レベル)でサポートされており
NYクローズでキープできるかどうかもカギ。
なお、ドル円は
本日のFOMC議事録(日本時間深夜4:00発表)で
QE3(量的緩和第3弾)が早期解除される可能性が
記されているとの思惑から米国債10年物利回りが上昇。
じりじりと上昇する要因(ドル高)となっている。
ユーロ円の直近レジスタンスとしては
125円45銭(2月19日高値)、125円56銭(2月8日高値)
125円87銭(2月20日東京高値)、125円88銭(2月18日高値)
125円95銭(2月14日高値)、126円54銭(2月13日高値)
126円62銭(2月11日高値)、126円85銭(2月4日高値)
126円92銭(2月12日高値)
126円95銭(2月1日高値)を意識しておきたい。
サポートとしては
125円20銭(10日移動平均線)、125円00銭(2月18日安値)
124円97銭(5日移動平均線)、124円91銭(一目均衡表・転換線)
124円90銭(2月20日東京安値)、124円75銭(2月13日安値)
124円61銭(2月4日安値)、124円55銭(2月19日安値)
124円49銭(2月7日安値)、124円38銭(2月1日安値)
124円32銭(21日移動平均線)に注目。

主要サポートライン一覧
A:125円20銭(10日移動平均線)
B:125円00銭(2月18日安値)
C:124円97銭(5日移動平均線)
D:124円91銭(一目均衡表・転換線)
E:124円90銭(2月20日東京安値)
F:124円75銭(2月13日安値)
G:124円61銭(2月4日安値)
H:124円55銭(2月19日安値)
I:124円49銭(2月7日安値)
J:124円38銭(2月1日安値)
K:124円32銭(21日移動平均線)
L:123円99銭(2月5日安値)
M:123円81銭(2月14日安値)
N:123円48銭(2月11日安値)
O:123円42銭(2月8日安値)
P:122円98銭(1月31日安値)
Q:122円90銭(2月15日安値)
R:122円28銭(1月30日安値)
S:122円07銭(一目均衡表・基準線)
T:121円21銭(1月29日安値)
U:120円66銭(1月25日安値)
V:119円33銭(1月18日安値)
W:118円88銭(1月11日・14日安値)
X:117円62銭(1月11日安値)
Y:117円59銭(1月15日安値)
Z:117円58銭(1月24日安値)

主要レジスタンスライン一覧
A:125円45銭(2月19日高値)
B:125円56銭(2月8日高値)
C:125円87銭(2月20日東京高値)
D:125円88銭(2月18日高値)
E:125円95銭(2月14日高値)
F:126円54銭(2月13日高値)
G:126円62銭(2月11日高値)
H:126円85銭(2月4日高値)
I:126円92銭(2月12日高値)
J:126円95銭(2月1日高値)
K:127円21銭(2月5日高値)
L:127円45銭(2月7日高値)
M:127円70銭(2月6日高値)
N:127円78銭(2010年4月5日高値)
O:127円91銭(2010年4月2日高値)
P:128円11銭(2010年1月25日高値)
Q:128円18銭(2010年1月22日高値)
R:128円35銭(2010年1月26日高値)
S:129円48銭(2010年1月21日高値)

0220NYダウ一目均衡表時間足

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0220ユーロ円一目均衡表時間足

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本日の重要指標・イベント(2月20日)
06:45発表 NZ10-12月期生産者物価指数
08:50発表 日本1月貿易収支
09:55    東京仲値(ドル円注意)
11:10~   日銀森本審議委員講演
11:30~   NZ中銀ウィーラー総裁講演
16:00発表 独1月消費者物価指数・確報値
16:00発表 独1月生産者物価指数
17:00    ロンドンフィックス(ロンドン8時値決め・ドル円、クロス円注意)
17:00発表 南ア1月消費者物価指数
18:30発表 英MPC(金融政策委員会)議事録
18:30発表 英1月雇用統計

19:30    ドイツ国債入札(10年物/目標調達額50億ユーロ)
21:00発表 米MBA住宅ローン申請指数
22:15    ECBフィックス(ユーロ注意)
22:30発表 米1月住宅着工件数
22:30発表 米1月建設許可件数
22:30発表 米1月生産者物価指数
23:00~   欧州委員会バルニエ委員講演
24:00    NYオプションカット
24:00発表 ユーロ圏2月消費者信頼感・速報値
25:00    ロンドンフィックス(ロンドン16時値決め・全通貨注意)
28:00発表 米FOMC(連邦公開市場委員会)議事録