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ユーロの来週の見通し 1/28(月)~2/1(金)

★来週のユーロ注目材料★
1.米FOMC
2.米10-12月期GDP・速報値
3.米1月NFP雇用統計
4.
イタリア国債入札
.ユーロ圏重要経済指標

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1.米FOMC
来週29日(火)~30日(水)
アメリカの金融政策を決定する
FOMC(連邦公開市場委員会)が行われる。
今回は、米FRBバーナンキ議長の記者会見の予定は無く
日本時間31日(木)午前4時15分に
発表される声明文の内容が大きなポイント。
昨年12月に行われた場では現在行われている
QE3(量的緩和第3弾)を縮小することが議論されており
今回、その時期まで踏み込んだ形になるかどうか。
発表内容次第ではレーザービームのような動きをするイベント。
日本時間深夜の発表になるが、ポジション管理には十二分に注意したい。


2.米10-12月期GDP・速報値
来週30日(水)日本時間22:30
米10-12月期GDP・速報値が発表される。
今回は速報値の発表ということに加え
昨年末の年末商戦のデータを含むことで市場の注目度は高い。
データ集計時は「財政の崖」を巡る協議が重しになっており
市場予想との乖離に十分注意したい。


米10−12月期GDP             市場予想+1.2% 前回(+3.1%)
米10−12月期個人消費          市場予想+1.8% 前回(+1.6%)
米10−12月期GDPデフレーター    市場予想+1.5% 前回(+2.7%)
米10−12月期コアPCEデフレーター  市場予想+1.0% 前回(+1.1%)


3.米1月NFP雇用統計
来週1日(金)日本時間22:30
米1月NFP雇用統計が発表される。
前回は非農業部門雇用者数が+15.5万人と市場予想+15.3万人を
若干上回ったものの失業率が7.8%へ上昇したことが嫌気されてドル売り。
ドル円は87円59銭、ユーロ円は114円26銭まで下落したが
米12月ISM非製造業景況指数が56.1と強かった事で
ユーロ円は逆に安値から1円以上も急上昇する形となった。
今回もNFP雇用統計の発表後に
米1月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値の結果(23:55発表予定)
米1月ISM製造業景況指数の結果(24:00発表予定)を控えているだけに
同様のパターンとなる可能性にも警戒は必要。


米1月非農業部門雇用者数    市場予想+15.5万人 前回(+15.5万人)
米1月民間部門雇用者数      市場予想+16.2万人 前回(+16.8万人)
米1月失業率               市場予想7.8%     前回(7.8%)


★過去のユーロ円値幅を見ていただければわかるように
発表直後30分間で50銭以上動くことは当たり前。
1円以上の荒い動きとなる事もしばしば。
月に一度しかない、大きなチャンスイベント。


米NFP雇用統計
発表直後30分間のユーロ円値幅
日付時間値幅
2011/5/6 21:30~22:00118銭
2011/6/3 21:30~22:0094銭
2011/7/8 21:30~22:00125銭
2011/8/5 21:30~22:0042銭
2011/9/2 21:30~22:0058銭
2011/10/7 21:30~22:0078銭
2011/11/4 21:30~22:0048銭
2011/12/2 22:30~23:0072銭
2012/1/6 22:30~23:0045銭
2012/2/3 22:30~23:0059銭
2012/3/9 22:30~23:0047銭
2012/4/6 21:30~22:00113銭
2012/5/4 21:30~22:0064銭
2012/6/1 21:30~22:00107銭
2012/7/6 21:30~22:0078銭
2012/8/3 21:30~22:0082銭
2012/9/7 21:30~22:0050銭
2012/10/5 21:30~22:0071銭
2012/11/2 21:30~22:0035銭
2012/12/7 22:30~23:0038銭
2013/1/4 22:30~23:0054銭

イタリア国旗2
4.イタリア国債入札
来週28日(月)~30日(水)イタリア国債入札が行われる。
下のチャートは
昨年秋からのイタリア国債10年物利回りを示している。
このチャートが下に行けば行くほど
ユーロへの緊張度が下がるバロメーターとなっているが
週末クローズで4.13%まで低下。
来月、イタリアでは総選挙を控えている事もあり
楽観視は出来ないものの
現状では、安全域に近づきつつあるレベル。
但し、利回りの低下は投資家の需要を下げる一面もあり入札結果に要注目。
好結果となれば、ユーロの下支え材料になりそうだ。


イタリア国債10年物利回り

  (イタリア国債10年物利回り→週末クローズ4.13%

5.ユーロ圏重要経済指標
来週は、スペイン10−12月期GDP・速報値
独1月雇用統計、ユーロ圏1月消費者物価指数・速報値が発表される。
直近に発表されているドイツ経済指標は強いものが目立っているものの
24日に発表されたスペイン10-12月期失業率は過去最悪の26%に悪化。
改めてスペイン経済への警戒感が強まっており
30日に発表される10-12月期GDP・速報値の数字次第では
ユーロへの懸念材料に。


来週のユーロ圏経済指標データ(1/28~2/1)
日付指標市場予想前回値
1/28(月)ユーロ圏12月マネーサプライM3+3.9%+3.8%
1/29(火)独2月GFK消費者信頼感+5.7%+5.6%
1/30(水)スペイン10−12月期GDP・速報値未定-0.3%
1/30(水)ユーロ圏1月消費者信頼感・確報値-23.9-23.9
1/30(水)ユーロ圏1月経済信頼感88.087.0
1/31(木)独1月失業者数+8000人+3000人
1/31(木)独1月失業率6.9%6.9%
1/31(木)ユーロ圏1月消費者物価指数・速報値+2.3%+2.2%
2/ 1(金)独1月製造業PMI・確報値48.848.8
2/ 1(金)ユーロ圏1月製造業PMI・確報値47.547.5
2/ 1(金)ユーロ圏12月失業率11.9%11.8%

ユーロ円チャートは
独1月IFO景況感、景気期待、現況指数全てが
市場予想を上回る結果となりリスクオンの展開が先行。
ECBは3年物LTRO(長期資金供給オペレーション)で銀行に供給した
資金の繰り上げ返済が1372億ユーロと発表。
市場予想840億ユーロを大きく上回る額だった事から
金融機関の資金繰りが改善していると受け止められた事も
ユーロ上昇を下支えした形。
これを受けてドル円が90円75銭のダブルノータッチオプション
91円のバリアオプションを突破して91円18銭へ急上昇。
ユーロ円も連れる形で122円77銭まで駆け上がった。
その後、米12月新築住宅販売件数が市場予想を下回り
ドル円が90円76銭まで下押し。
ユーロ円も122円15銭まで下落する局面があったものの
ユーロドルが1.3400のバリアオプションを突破
1.3478まで上昇した事に支えられ122円68銭まで再上昇。
最後は週末の利食いでドル円が90円85銭に下落。
ユーロ円122円30銭、ユーロドル1.3459で週末クローズ。
テクニカルでは
ユーロ円、ユーロドル共に月足の雲の中に突入。
来週末に月足は確定するため、そのクローズ次第だが
仮に、現行レベルが維持されている場合は
中長期での上値余地が大きく広がるので注意したい。
来週の戦略としては
米FOMC、米10-12月期GDP・速報値
米1月NFP雇用統計、
イタリア国債入札
スペイン10−12月期GDP・速報値
独1月雇用統計、ユーロ圏1月消費者物価指数・速報値に注目。
ユーロ円は
24日の安値から2日で約5円も上昇、恐ろしいまでの勢いを見せている。
直近のレジスタンスは123円31銭(2011年4月11日高値)。
このレベルは2011年の高値に当たる。
またこの付近には
2008年高値(169円95銭)/2012年安値(94円10銭)
フィボナッチ50.0%戻しもあり
市場では非常に意識されているポイント。
直前の123円ジャスト、直後の123円50銭にはバリアオプションが
設定されており攻防戦の模様。
来週は米FOMC、米10-12月期GDP・速報値
米1月NFP雇用統計といったビッグイベントが集中。
また、月末にあたることから輸出の売りなど需給にも要警戒。
なお、ユーロドルは1.3250~1.3400のレンジを上抜け。
上値余地が広がっているものの
2011年高値(1.4939)/2012年安値(1.2041)
フィボナッチ50.0%戻しが1.3500付近にあり
2012年2月24日・29日高値1.3485と合わせて直近のレジスタンス。
大台である1.3500に近づく局面では
欧州要人からのユーロ高牽制発言にも注意が必要。
なお、仏モスコビシ財務相は25日、他国による金融緩和が
ユーロの過大評価を招いていると発言している。
ユーロ円のサポートとしては
121円61銭(1月25日NY安値)、120円66銭(1月25日安値)
119円76銭(5日移動平均線)、119円61銭(一目均衡表・転換線)
119円41銭(10日移動平均線)
119円33銭(1月18日安値)に注目。
レジスタンスとしては
122円77銭(1月25日高値)、123円08銭(2011年4月8日高値)
123円31銭(2011年4月11日高値)、1
23円34銭(2010年5月5日高値)
123円85銭(2010年3月25日高値)、123円97銭(2010年3月10日高値)
124円18銭(2010年3月26日高値)を意識しておきたい。

主要サポートライン一覧
A:121円61銭(1月25日NY安値)
B:120円66銭(1月25日安値)
C:119円76銭(5日移動平均線)
D:119円61銭(一目均衡表・転換線)
E:119円41銭(10日移動平均線)
F:119円33銭(1月18日安値)
G:118円88銭(1月11日・14日安値)
H:117円62銭(1月11日安値)
I:117円59銭(1月15日安値)
J:117円58銭(1月24日安値)
K:117円32銭(1月22日安値)
L:117円17銭(21日移動平均線)
M:117円04銭(1月23日安値)
N:117円00銭(1月17日安値)
O:116円68銭(一目均衡表・基準線)
P:116円45銭(1月16日安値)
Q:114円76銭(1月10日安値)
R:114円10銭(1月7日安値)
S:113円83銭(1月4日安値)
T:113円63銭(1月3日安値)
U:113円62銭(1月8日安値)
V:113円54銭(1月9日安値)
W:113円28銭(12月28日安値)
X:113円15銭(12月31日安値)
Y:113円02銭(12月27日安値)
Z:111円75銭(12月26日安値)

主要レジスタンスライン一覧
A:
122円77銭(1月25日高値)
B:123円08銭(2011年4月8日高値)
C:123円31銭(2011年4月11日高値)
D:123円34銭(2010年5月5日高値)
E:123円85銭(2010年3月25日高値)
F:123円97銭(2010年3月10日高値)
G:124円18銭(2010年3月26日高値)

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