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ユーロの来週の見通し 1/21(月)~1/25(金)

★来週のユーロ注目材料★
1.独ニーダーザクセン州議会選挙
2.独仏首脳会談
3.ユーロ圏財務相会合
4.ECBドラギ総裁講演
.日銀金融政策決定会合
6.日銀白川総裁・記者会見
7.政府・日銀共同文書発表
8.日本12月貿易収支
9.米債務上限問題
10.スペイン国債入札
11
.ユーロ圏重要経済指標

メルケル首相22
1.独ニーダーザクセン州議会選挙
20日(日)
独ニーダーザクセン州議会選挙が行われる。
広さではドイツ2番目となる同州の選挙は
秋の総選挙で再選を目指すメルケル首相にとって落とせない。
直前の世論調査では与野党が接戦となっており
結果次第では、ユーロの売買材料。


メルケル首相_オランド大統領1
2.独仏首脳会談
来週21日(月)
ベルリンで独メルケル首相、仏オランド大統領会談が行われる。
今回は両国友好式典の様相が強いものの
メルケル首相にとっては
ニーダーザクセン州議会選挙の直後ということもあり
発言内容に要注目。

ユーロ圏財務相会合9
3.ユーロ圏財務相会合
来週21日(月)
ブリュッセルでユーロ圏財務相会合が行われる。
15日、ユーロのレートは危険なほど高いと発言
ユーロ相場を日本時間深夜に急落させた
ユンケル議長は近く退任の予定となっているが
次期議長候補に
オランダのダイセイブルーム財務相が立候補する公算が高まっており
正式に立候補となれば
会合でユーロ経済・財政政策に関する見解を発表する模様。
どのようなコメントが出てくるか要注意。

ドラギ総裁27
4.ECBドラギ総裁講演
来週23日(水)日本時間午前3:00~
フランクフルトでECBドラギ総裁講演が行われる。
10日、ECB理事会後の記者会見でユーロ経済の先行きに関して
これまでとは異なる楽観的な見方を示し、ユーロが急騰した事は記憶に新しいが
その後、ユーロ圏財務相会合・ユンケル議長が
ユーロ相場が欧州経済に対して新たな脅威となっている事を示すなど
ドラギ総裁の発言に不快感も出てきている。
これを受けてどのようなコメントが出てくるか要注目。

日銀金融政策決定会合
5.日銀金融政策決定会合
来週21日(月)~22日(火)
日銀金融政策決定会合が行われる。
安倍政権誕生後、初の会合という事で注目されており、ポイントはこの3つ。
1.インフレターゲット(物価目標2%)導入
2.9年8ヶ月ぶりとなる2ヶ月連続での追加金融緩和
3.当座預金超過準備・付利金利(現行0.1%)撤廃
上記1、2はすでに織り込まれており
市場では3の付利金利が撤廃されるかどうかに視線が集まっている。
昨年、白川総裁は
「短期金融市場の金利が極限的にゼロに近づくと
市場の流動性が著しく低下し、市場参加者が必要な時に
市場から資金調達が出来るという安心感を損なうおそれがあり
金利水準が下がる効果があってもマイナスの効果が大きい」と発言。
果たしてここまで踏み込んだ形となるかどうか。
いつもの事ながら、米FRB、欧州ECBと異なり
金融政策決定会合前に材料が出てきてしまっている状況。
何かやるだろうの期待感を継続させてサプライズに持ち込まないと
市場参加者は納得しないのが常。
織り込まれている材料だけの場合、失望売り(円買い)が出てくる可能性もあり
発表直後の上下急変動には十分注意したい。

白川総裁5
6.日銀白川総裁・記者会見
来週22日(火)15:30~
日銀白川総裁が記者会見を行う。
同日、発表される金融政策決定会合の結果を
詳細に説明することが主な目的となっているが
今後の金融政策への思惑をマーケットが持つイベントとして要注目。


麻生財務相
7.政府・日銀共同文書発表
18日(金)麻生財務相、甘利経済再生相、日銀白川総裁の三者会談で
政府・日銀共同文書作成の為、すり合わせが行われた。
来週の日銀金融政策決定会合で承認された後
早ければ、22日(火)会合後、共同声明の形で発表される予定。
ここで政府は成長戦略、財政の健全化
日銀は中期的に2%の物価上昇を目指し金融緩和を進めるといった形で
一体となってデフレ脱却を目指す方針を示す模様だが
サプライズの内容が含まれているかどうか確認しておきたい。

8.日本12月貿易収支
来週24日(木)8:50
日本12月貿易収支が発表される。
原発事故後、火力発電用のLNG(液化天然ガス)輸入が増大。
貿易収支悪化の大きな要因となっている。
市場予想を上回る赤字の場合
海外短期筋が円売りを仕掛けてくる可能性があり要注意。


日本12月貿易収支 市場予想-5405億円 前回(-9534億円)

ベイナー下院議長2
9.米債務上限問題
18日、米下院共和党キャンター院内総務が
暫定的に3ヶ月間、債務上限を引き上げる法案を
来週、米下院で採決する方針を発表。
米議会は、現在上院が与党・民主党
下院は野党・共和党が多数派を占めており
下院で可決された場合、上院通過は濃厚。
国債償還資金が調達できずデフォルトとなる
最悪の事態は回避される可能性が高まってきた。
但し、共和党ベイナー下院議長は
長期的な債務合意は歳出削減策の可決が前提と発言。
昨年末に二転三転を繰り返したように
共和党が米下院可決において
歳出削減などオプションを付けてくるパターンも考えられる為
関連ヘッドラインに注意したい。


スペイン国旗2
10.スペイン国債入札
22日(火)スペイン国債入札が行われる。
スペイン国債10年物利回りは、5%前半で推移。
昨年に比べれば、スペイン関連の報道が減少。
経済情勢は非常に厳しい状況が続いているものの
このレベル付近では
市場は魅力的な利回りと認識している為
入札には好材料となっている。
今回は、短期債の入札でもあり波乱の可能性は低そうだ。

0119スペイン国債10年物利回り・ユーロ円研究所

  (スペイン国債10年物利回り→週末クローズ5.08%

11.ユーロ圏重要経済指標
来週は、ドイツ・ユーロ圏1月ZEW指数
ドイツ・ユーロ圏1月製造業、サービス業PMI・速報値
ドイツ1月IFO景況感指数が集中発表される。
いずれも極めて重要な指標となっており
結果次第ではユーロ相場に与える影響に注意したい。


来週のユーロ圏経済指標データ(1/21~1/25)
日付指標市場予想前回値
1/21(月)独12月生産者物価指数±0.0%-0.1%
1/22(火)独1月ZEW景気期待指数+11.3+6.9
1/22(火)独1月ZEW現況指数+5.7+5.7
1/22(火)ユーロ圏1月ZEW景気期待指数未定+7.6
1/23(水)ユーロ圏1月消費者信頼感・速報値-25.8-26.5
1/24(木)独1月製造業PMI・速報値46.546.0
1/24(木)独1月サービス業PMI・速報値51.852.0
1/24(木)ユーロ圏1月総合PMI・速報値未定47.2
1/24(木)ユーロ圏1月製造業PMI・速報値46.846.1
1/24(木)ユーロ圏1月サービス業PMI・速報値48.047.8
1/24(木)ユーロ圏11月経常収支未定+72億ユーロ
1/25(金)独1月IFO景況感指数103.0102.4
1/25(金)独1月IFO景気期待指数99.097.9
1/25(金)独1月IFO現況指数107.0107.1

ユーロ円チャートは
米モルガン・スタンレー、GEの決算は良かったものの
2四半期連続の減収となったインテルが足を引っ張る形でNYダウが伸び悩み
米1月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値は71.3と
2011年12月以来の低水準。
米政府債務上限引き上げ問題が未解決である事が影響した形。
一時、NYダウは25ドル安まで下押ししたものの
米共和党キャンター院内総務が
来週、政府の借入期限を3ヶ月延長する案を採決すると発表。
合意へ前進するとの期待から53ドル高まで買い戻された。
但し、共和党ベイナー下院議長は
長期的な債務合意は歳出削減策の可決が前提と発言。
最終合意まで、関連ヘッドラインに要注意。
ユーロ円は
浜田宏一内閣参与がドル円の水準について
95円または100円への円安進行について懸念の必要はない。
100円くらいが良い水準ではないかと発言。
ドル円に連れてユーロ円も120円70銭まで上昇したものの
ロンドン勢参入後は週末のポジション調整が先行、119円64銭まで下落。
その後、ユーロスイスの下限引き上げの噂
モルスタ、GE決算が強かった事でNYダウ先物が上昇。
中国中銀のユーロドルの買いが入り
ユーロ円も120円36銭まで持ち直したものの
ECBクーレ理事がパリの会議で「ユーロ圏の金融市場には
過剰流動性が存在しておりLTRO(長期資金供給オペレーション)の返済は
短期金融市場に重大な影響を及ぼさない」と発言。
これを受けてドイツ国債利回りが上げ幅を縮小。
NY勢がユーロ売りを仕掛けた事で
ユーロドルが1.3330のストップオーダーを巻き込み1.3280まで急落。
ユーロ円も119円33銭まで下落した。
引けにかけてはNYダウがプラス圏まで浮上したことに連れて上昇。
ユーロ円119円96銭、ユーロドル1.3317で週末クローズ。
テクニカルでは
ユーロドルが週足一目均衡表・雲の上限を一旦上抜けしたものの
週末クローズでは再び雲の中に戻ってきている。
ユーロ円は、週足では雲の上限を大きく上抜けているだけでなく
122円30銭近辺に位置している月足の雲の下限に接近。
雲の中に入ってしまう場合は、上値余地が広がってくる事もあり
今月末のクローズレベルは要確認。
来週の戦略としては
独ニーダーザクセン州議会選挙
独仏首脳会談、ユーロ圏財務相会合
ECBドラギ総裁講演、日銀金融政策決定会合
日銀白川総裁・記者会見、
政府・日銀共同文書発表
日本12月貿易収支、米債務上限問題
スペイン国債入札
ドイツ・ユーロ圏1月ZEW指数
ドイツ・ユーロ圏1月製造業、サービス業PMI・速報値
ドイツ1月IFO景況感指数の発表があり、イベント満載の一週間。
ユーロ円は
120円台で週末クローズ出来なかったものの
ドル円が2010年6月22日以来となる90円台でNYクローズ。
ユーロ円をこれまで押し上げてきた原動力だけに
来週は、日銀金融政策決定会合の結果が最注目材料。
ユーロ円の直近レジスタンスとしては
121円01銭(2011年5月2日高値)が意識されているが
明確に上抜ければ、123円31銭(2011年4月11日高値)へと
ターゲットが切り替わる。
ドル円が日銀ロケットで再上昇するのか、それとも逆噴射となるかに
ユーロ円の運命も託されている。
なお、週の後半24日(木)には昨年12月分の貿易収支発表を控えており
仮にドル円が大きく下押しした場合は、拾っておきたい。
ユーロ円のサポートとしては
119円33銭(1月18日安値)、119円05銭(5日移動平均線)
118円88銭(1月14日安値)、117円62銭(1月11日安値)
117円59銭(1月15日安値)、117円55銭(10日移動平均線)
117円12銭(一目均衡表・転換線)に注目。

最新分のIMM先物ポジション(1月15日現在)では
ECB理事会後の記者会見で
ドラギ総裁のサプライズ発言に反応。
ユーロロング(買いポジション)が一気に増加。
ネット(合計)でプラス圏に浮上している。

シカゴIMMポジション・1月15日ユーロ

主要サポートライン一覧
A:119円33銭(1月18日安値)
B:119円05銭(5日移動平均線)
C:118円88銭(1月14日安値)
D:117円62銭(1月11日安値)
E:117円59銭(1月15日安値)
F:117円55銭(10日移動平均線)
G:117円12銭(一目均衡表・転換線)
H:117円00銭(1月17日安値)
I:116円45銭(1月16日安値)
J:115円31銭(21日移動平均線)
K:114円76銭(1月10日安値)
L:114円67銭(一目均衡表・基準線)
M:114円10銭(1月7日安値)
N:113円83銭(1月4日安値)
O:113円63銭(1月3日安値)
P:113円62銭(1月8日安値)
Q:113円54銭(1月9日安値)
R:113円28銭(12月28日安値)
S:113円15銭(12月31日安値)
T:113円02銭(12月27日安値)
U:111円75銭(12月26日安値)
V:111円54銭(12月25日安値)
W:111円31銭(12月19日安値)
X:111円04銭(12月24日安値)

主要レジスタンスライン一覧
A:120円70銭(2011年4月5日高値・1月18日高値)
B:121円01銭(2011年5月2日高値)
C:121円13銭(2011年4月29日高値)
D:121円34銭(2011年4月14日高値)
E:121円47銭(2011年4月15日・27日高値)


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  (週末のドル円・一目均衡表チャート→外為ジャパン提供)

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