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ユーロの来週の見通し 10/1(月)~10/5(金)

★来週のユーロ注目材料★
1.ECB理事会・政策金利発表
2.ECBドラギ総裁・記者会見
3.米FRBバーナンキ議長講演
4.スペイン国債入札
5.米9月NFP雇用統計
6.ユーロ圏重要経済指標

ECB5
1.ECB理事会・政策金利発表
来週4日(木)日本時間20:45
ECB理事会・政策金利が発表される。
市場では現行0.75%の政策金利を据え置くというのがコンセンサスだが
一部の参加者は、利下げを行う見通しを持っており
発表直後のユーロは荒れる可能性も。

ドラギ総裁22
2.ECBドラギ総裁・記者会見
来週4日(木)日本時間21:30~
ECBドラギ総裁・記者会見が行われる。
まず理事会での議論内容文書を10分ほど読むのがドラギ流。
その後、記者からの質問に対して答えていく形。
前回はOMT(アウトライト・マネタリー・トランザクション)プログラムを発表。
3年以内の国債を無制限に購入できる事が示されたが
頑なに反対していたドイツ・バイトマン総裁との軋轢は拡大。
発表後のスペイン国債利回りは低下しているだけに
これ以上の金融政策を矢継ぎ早に打ち出すのは難しい模様。
なお、OMTプログラム発動には
スペイン政府の正式な救済要請が必要であり
追加財政緊縮策などの厳しい条件が付いている。
これを嫌気してスペイン・ラホイ首相は要請に二の足を踏んでおり
ドイツと喧嘩しながら、このプログラムをまとめた
ドラギ総裁がどのようなコメントを出すか注目。
また、ユーロ圏の経済状況の発言でユーロが上下しやすい事も覚えておきたい。

バーナンキ議長88
3.米FRBバーナンキ議長講演
来週2日(火)日本時間1:30~
米FRBバーナンキ議長講演が行われる。
講演テーマは金融政策。
市場ではすでにQE4(量的緩和第4弾)を求める声も出てきているが
11月6日に米大統領選挙を控えており
終了するまでは、これ以上の金融政策を打ち出しにくい中で
どのようなメッセージが出てくるか。
9月13日の記者会見と同様の緩和姿勢を示すだけでも
ドル売りに傾きやすいだけに要注意。


スペイン国旗2
4.スペイン国債入札
来週4日(木)スペイン国債入札が行われる。
2013年度予算案、スペイン銀行ストレステストが終了。
週末クローズ時点で、スペイン10年債利回りは5.94%。
更なる利回りの大きな低下には
スペイン政府からの正式な救済要請を受けての
ECBによる国債買い入れが必要。
入札はECB理事会、当日に行われるという事もあり
順調に推移することが想定されている。

0929スペイン国債10年物利回り・ユーロ円研究所

  (スペイン国債10年物利回り→週末クローズ5.94%

5.米9月NFP雇用統計
来週5日(金)日本時間21:30
米9月NFP雇用統計が発表される。
米FRBは雇用情勢を最重要視しており
9月26日、米シカゴ連銀エバンス総裁は
毎月の雇用増加数が6ヶ月以上に渡り20万人を上回り続けるまで
QE3(量的緩和第3弾)を続ける必要があると発言。
果たしてどのような数字が出てくるか。
1.雇用者数が市場予想を大きく下回る数字となれば
(失業率は市場予想より悪化すれば)
ドル売り、円買いでユーロ円下落。
2.雇用者数が市場予想を大きく上回る数字となれば
(失業率が市場予想より改善すれば)
ドル買い、円売りでユーロ円上昇。
現在の所、以下のような市場予想となっているが
当日までの集計で変更される場合も。


米9月非農業部門雇用者数 市場予想+11.1万人 前回(+9.6万人)
米9月民間部門雇用者数   市場予想+12.5万人 前回(+10.3万人)
米9月失業率          市場予想8.2%       前回(8.1%)

★過去のユーロ円値幅を見ていただければわかるように
発表直後30分間で50銭以上動くことは当たり前。
1円以上の荒い動きとなる事もしばしば。
月に一度しかない、大きなチャンスイベント。


米NFP雇用統計
発表直後30分間のユーロ円値幅
日付時間値幅
2011/5/6 21:30~22:00118銭
2011/6/3 21:30~22:0094銭
2011/7/8 21:30~22:00125銭
2011/8/5 21:30~22:0042銭
2011/9/2 21:30~22:0058銭
2011/10/7 21:30~22:0078銭
2011/11/4 21:30~22:0048銭
2011/12/2 22:30~23:0072銭
2012/1/6 22:30~23:0045銭
2012/2/3 22:30~23:0059銭
2012/3/9 22:30~23:0047銭
2012/4/6 21:30~22:00113銭
2012/5/4 21:30~22:0064銭
2012/6/1 21:30~22:00107銭
2012/7/6 21:30~22:0078銭
2012/8/3 21:30~22:0082銭
2012/9/7 21:30~22:0050銭

6.ユーロ圏重要経済指標
来週は、フランス、ドイツ、ユーロ圏
製造業・サービス業PMI確報値が発表される。
速報値との乖離が発生した場合には
ユーロを上下させる材料となりそうだ。

来週のユーロ圏経済指標データ(10/1~10/5)
日付指標市場予想前回値
10/1(月)仏9月製造業PMI・確報値42.642.6
10/1(月)独9月製造業PMI・確報値47.347.3
10/1(月)ユーロ圏9月製造業PMI・確報値46.046.0
10/1(月)ユーロ圏8月失業率11.4%11.3%
10/2(火)ユーロ圏8月生産者物価指数+2.5%+1.8%
10/3(水)仏9月サービス業PMI・確報値46.146.1
10/3(水)独9月サービス業PMI・確報値50.650.6
10/3(水)ユーロ圏9月総合PMI・確報値45.945.9
10/3(水)ユーロ圏9月サービス業PMI・確報値46.046.0
10/3(水)ユーロ圏8月小売売上高-0.2%-0.2%
10/5(金)独8月製造業受注-0.5%+0.5%


ユーロ円チャートは
ロンドン時間以降、断続的に
四半期末、月末のドル買いオーダーが多数出た事で
ドル円、ユーロドルの上下に挟まれての往来相場。
米9月シカゴ購買部協会景気指数
米9月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値が
いずれも市場予想を下回り99円93銭まで下落したものの
深夜1時のスペイン銀行ストレステスト発表後、100円45銭まで反転上昇。
その後は、ドル円が再び78円割れへ下落するのに連れて下落。
100円20銭で週末クローズ。
テクニカルでは
下落は一服しているものの
一目均衡表・基準線が立ちふさがっており
このレベルを超えていけるかどうかがカギ。
来週の戦略としては
4日(木)に行われるECB理事会・政策金利発表
ECBドラギ総裁・記者会見が気になるものの
まずは週初1日(月)に発表される
中国9月製造業PMI、米9月ISM製造業景況指数に加え
米FRBバーナンキ議長講演の発言で
リスクオン、オフの展開になりそうだ。
また、来週は
3日(水)米9月ADP雇用者数、米9月ISM非製造業景況指数
4日(木)新規失業保険申請件数
5日(金)米9月NFP雇用統計の重要指標発表も控えている。
ユーロ円は
ドル円にサポートされて水準を保っているものの
前述のイベント次第ではドル売りが強まりそうだ。
ユーロドルはスイス中銀が上値で売って来ている事から
1.3000が重い形になっている。
レベル的には3日連続で
200日移動平均線、一目均衡表・基準線でサポートされている形だが
両方のラインに加え1.2810を下抜けた場合は
ストップロスを巻き込み下落が加速する可能性が高く要注意。
ユーロ円は99円52銭(9月11日・13日安値)を守れるかどうかがカギ。
下抜ける場合は
98円87銭(100日移動平均線)
98円98銭(7/24-9/17安値高値フィボナッチ50%戻し)
98円75銭(9月6日安値)
98円50銭(50日移動平均線)を意識しておきたい。
レジスタンスとしては
100円29銭(5日移動平均線)、100円35銭(9月27日高値)
100円46銭(9月26日高値)、100円50銭(21日移動平均線)
100円66銭(9月28日高値)、100円87銭(一目均衡表・基準線)
101円03銭(9月25日高値)
101円26銭(10日移動平均線)に注目。

★格付け会社ムーディーズが示す
スペイン国債格付け見直しは9/30(日)が期限であり
銀行ストレステスト発表を受け
以下の3点を総合的に検討している模様。
A:銀行資本増強に必要な金額
B:ESMの支援メカニズムの内容と金額
C:銀行同盟など現行の危機管理の枠組みが修正
追加される可能性
市場ではジャンク級への格下げを想定しているだけに
格付けのランクによっては
週明けのユーロ相場への影響に注意しておきたい。

最新分のIMM先物ポジション(9月25日現在)では
さらにユーロのショートカバー(売りポジションの巻き戻し)が進行中。


シカゴIMMポジション・9月29日ユーロ

主要サポートライン一覧
A:99円93銭(9月28日安値)
B:99円70銭(9月26日安値)
C:99円64銭(9月27日安値)
D:99円59銭(9月7日安値)
E:99円52銭(9月11日・13日安値)
F:98円87銭(100日移動平均線)
G:98円98銭(7/24-9/17安値高値フィボナッチ50%戻し)
H:98円75銭(9月6日安値)
I:98円50銭(50日移動平均線)

主要レジスタンスライン一覧
A:100円29銭(5日移動平均線)
B:100円35銭(9月27日高値)
C:100円46銭(9月26日高値)
D:100円50銭(21日移動平均線)
E:100円66銭(9月28日高値)
F:100円87銭(一目均衡表・基準線)
G:101円03銭(9月25日高値)
H:101円26銭(10日移動平均線)
I:101円41銭(9月24日高値)
J:101円64銭(一目均衡表・転換線)
K:101円73銭(200日移動平均線)
L:102円10銭(9月21日高値)
M:102円39銭(9月20日高値)
N:103円02銭(9月14日高値)
O:103円27銭(9月18日高値)
P:103円63銭(9月19日高値)
Q:103円86銭(9月17日高値)
R:103円92銭(5月9日高値)
S:104円41銭(5月8日高値)
T:104円44銭(5月7日高値)
U:104円82銭(年初来高値・安値フィボナッチ38.2%戻し)
V:104円97銭(週足一目均衡表・雲の下限)
W:105円56銭(5月4日高値)
X:106円10銭(5月3日高値)

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