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シストレ24・7月成績

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ユーロの来週の見通し 8/27(月)~8/31(金)
 
★来週のユーロ注目材料★
1.米FRBバーナンキ議長講演
2.独メルケル首相、伊モンティ首相会談
3.独メルケル首相、中国・温家宝首相会談
4.仏オランド大統領、スペイン・ラホイ首相会談
5.独ショイブレ財務相、仏モスコビシ財務相会談
6.スペイン、イタリア国債入札
7.ユーロ圏重要経済指標


バーナンキ議長85
1.米FRBバーナンキ議長講演
来週31日(金)日本時間23:00~
米カンザスシティー連銀主催、経済シンポジウムにおいて
米FRBバーナンキ議長講演が行われる。
今月、再三報道されているように
ここジャクソンホールでの発言は
7月FOMCと9月FOMCの間に位置する事で
次回会合で金融緩和が行われるかどうか
市場関係者が思惑を巡らせるイベントとなっている。
22日に発表された米FOMC議事録の内容に加え
昨日公開された米FRBバーナンキ議長が
米下院アイサ委員長に送った書簡で
追加金融緩和の余地がある事が示唆されており
QE3(量的緩和第3弾)のカードを果たして切るのか
それとも、これまでの発言を繰り返す形に留まるのか要注目。
金融緩和に向けて前向きな発言が出れば
ユーロ円にはドル円を通じて
相当なドル売り、円買い圧力がかかりやすい為
最大限の警戒が必要。

メルケル首相_モンティ首相1
2.独メルケル首相、伊モンティ首相会談
来週29日(水)ドイツ・ベルリンにて
独メルケル首相、伊モンティ首相会談が行われる。
メルケル首相は以前から、モンティ首相の手腕を高く評価しており
下方向への波乱は予想しにくいイベント。
市場は、スペインへの攻撃が主体となっており
イタリアの国債利回りは6%を切る水準まで下がっている。
ドイツ、イタリアの結束を再確認すればユーロにはプラス材料。

メルケル首相_温家宝首相1
3.独メルケル首相、中国・温家宝首相会談
来週30日(木)北京、第2回中独政府間協議の場で
独メルケル首相、中国・温家宝首相会談が行われる。
昨年第1回協議では中国からドイツへの訪問の形を取り
大型のビジネスをまとめた経緯がある。
今回はシャトル外交でメルケル首相が中国を訪れるが
温家宝首相が欧州への投資を明言するかどうかがカギ。
経済的に弱い欧州高債務国に対して
国債購入を通じる事で下支えする姿勢を打ち出せば
ユーロにはプラス材料となる。

オランド大統領_ラホイ首相
4.仏オランド大統領、スペイン・ラホイ首相会談
来週30日(木)スペイン・マドリードで
仏オランド大統領、スペイン・ラホイ首相会談が行われる。
スペイン支援が主要議題。
水面下では支援条件の協議が行われているが
格付け会社はスペインの国債格付けを
投資適格級外へ引き下げる可能性が噂されているだけに
格下げとなってから、駆け込み的に救済要請となるかどうか。
ラホイ首相は国民に対する面子を重視しており
ギリギリまで要請を避けたい模様。
オランド大統領は、スペインの自主性を尊重。
サポートの姿勢を見せる事で
ネガティブなニュースは出てこないと思われるが
市場は、冷ややかに見ている面もあり
会談を挟んだユーロの動きには要注意。

ショイブレ財務相_モスコビシ財務相
5.独ショイブレ財務相、仏モスコビシ財務相会談
来週27日(月)
独ショイブレ財務相、仏モスコビシ財務相会談が行われる。
ギリシャ、スペイン、イタリア債務問題がメインテーマ。
ショイブレ財務相は
ドイツに泣きつかず自国で何とかしろというのがメインスタンス。
ギリシャに対しては、底なし穴に金を投げ込むようなものと
緊縮財政策の期限延長を一蹴。
スペインが7月末に水面下で要請した3000億ユーロの枠組みにも
多額である上にESM(欧州安定メカニズム)の正式稼動を
あてにする形での議論に難色を示している。
フランスはユーロ共同債をオランド大統領が提唱するぐらい
救済に前向きである事から、意見の集約は容易ではないものの
独仏の協調姿勢を保つ事が市場の動揺を抑える事につながるため
モスコビシ財務相から変なアイデアが飛び出さない限り
和やかな会談となりそうだ。

イタリア国旗1
6.スペイン、イタリア国債入札
28日(火)スペイン、イタリア国債入札
29日(水)イタリア国債入札
30日(木)イタリア国債入札が行われる。
特に30日は5年物、10年物の入札が行われる為
市場の注目度が高い。
落札利回りの低下、応札倍率の上昇はユーロの下支えとなる一方で
逆の場合はユーロの売り材料。
事前に警戒感が高まる可能性にも注意しておきたい。

0825イタリア国債10年物利回り・ユーロ円研究所

  (イタリア国債10年物利回り→週末クローズ5.71

7.ユーロ圏重要経済指標
来週はドイツ8月IFO景況感指数、スペイン4-6月期GDP・確報値
ドイツ8月雇用統計、ユーロ圏8月消費者物価指数・速報値
ユーロ圏7月失業率に注目。
特にIFOの数字はユーロに大きな影響を与える為、要注意。

来週のユーロ圏経済指標データ(8/27~8/31)
日付指標市場予想前回値
8/27(月)独8月IFO景況感指数102.6103.3
8/27(月)独8月IFO景気期待指数95.395.6
8/27(月)独8月IFO現況指数111.0111.6
8/28(火)スペイン4-6月期GDP・確報値未定-0.4%
8/28(火)ユーロ圏7月マネーサプライM3+3.3%+3.2%
8/29(水)独8月消費者物価指数・速報値未定+1.7%
8/30(木)独8月失業率6.8%6.8%
8/30(木)独8月失業者数+8000人+7000人
8/30(木)ユーロ圏8月消費者信頼感・確報値未定-24.6
8/30(木)ユーロ圏8月経済信頼感87.587.9
8/31(金)ユーロ圏8月消費者物価指数・速報値+2.4%+2.4%
8/31(金)ユーロ圏7月失業率11.3%11.2%

ユーロ円チャートは
スイス中銀によるユーロ売りが断続的に観測される中
ECB(欧州中央銀行)の債権購入は9月12日に予定されている
ドイツ憲法裁判所の合憲、違憲の判断待ちといったヘッドライン
ドイツ財務省がギリシャの一時的なユーロ圏離脱を
義務付ける計画を検討との噂も飛び出し
ストップロスを巻き込む形で
ユーロドル1.2481、ユーロ円97円98銭まで下落。
その後、ユーロ圏中央銀行関係者から
ECBが債権購入計画で利回り幅の目標設定を計画との報道が流れ
さらに、米FRBバーナンキ議長が米下院アイサ委員長に送った書簡で
金融の状況を緩和し、回復をてこ入れする為に追加的な行動をとる余地が
金融当局にあると述べた事が明らかになり
ユーロドル1.2560、ユーロ円98円73銭まで急上昇。
但し、NYダウが堅調に100ドル高で推移するも
米10年債利回りの上昇によるドル高へと変化。
ユーロドルが影響を受けて1.2511へ下落
ユーロ円も98円43銭で週末クローズ。
テクニカルでは
ユーロ円、ユーロドル共に、一目均衡表の雲の中。
来週は、雲の上限が切り下がってくる事で
沿う形で下落するのか、上に突き抜けるのか注目。
来週の戦略としては
米FRBバーナンキ議長講演
独メルケル首相、伊モンティ首相会談
独メルケル首相、中国・温家宝首相会談
仏オランド大統領、スペイン・ラホイ首相会談
独ショイブレ財務相、仏モスコビシ財務相会談
スペイン、イタリア国債入札
APEC財務相会合、米ベージュブック(地区連銀報告)
独8月Ifo景況感指数、米4-6月期GDP・改定値といったイベントが満載。
特に31日(金)日本時間23:00~行われる
米FRBバーナンキ議長講演に視線が集中。
23日、米大統領選挙候補者である共和党ロムニー氏は
2014年以降のバーナンキ議長の再選は無いと言明。
この発言により、11月の大統領選挙直前での
追加緩和実施は難しくなっている。
それでもバーナンキ議長が慣習を打ち破り
踏み込む形を取るのかどうか。
発言のさじ加減一つで
ユーロ円、ユーロドルにも相当な影響が出てくる為
来週のポジション管理は特に注意しておきたい。
レジスタンスとしては
98円81銭(8月24日高値)、98円82銭(8月23日高値)
98円91銭(一目均衡表・雲の上限)、99円02銭(8月22日高値)
99円18銭(8月21日高値)、99円46銭(6月28日高値)
99円59銭(6月27日高値)、99円65銭(6月26日高値)
100円26銭(100日移動平均線)に注目。
サポートとしては
98円27銭(8月23日安値)、98円10銭(8月22日安値)
97円98銭(8月24日安値)、97円91銭(10日移動平均線)
97円85銭(一目均衡表・転換線)、97円76銭(50日移動平均線)
97円72銭(8月17日安値)、97円16銭(21日移動平均線)
96円98銭(一目均衡表・雲の下限)を意識しておきたい。

最新分のIMM先物ポジション(8月25日現在)では
これまで進んできたユーロショート(ユーロ売り)が
約半分巻き戻されている事が示されており
過剰な売りポジションを材料にした強い上昇は見込めない。
ここからは、買い材料と言えるようなポジティブなものが
出てくるかどうかの見極めとなりそうだ。

シカゴIMMポジション・8月25日ユーロ

主要サポートライン一覧
A:98円47銭(5日移動平均線)
B:98円27銭(8月23日安値)
C:98円10銭(8月22日安値)
D:97円98銭(8月24日安値)
E:97円95銭(8月21日安値)
F:97円91銭(10日移動平均線)
G:97円85銭(一目均衡表・転換線)
H:97円76銭(50日移動平均線)
I:97円73銭(8月20日安値)
J:97円72銭(8月17日安値)
K:97円16銭(21日移動平均線)
L:96円98銭(一目均衡表・雲の下限)
M:96円96銭(8月16日安値)
N:96円64銭(一目均衡表・基準線)
O:96円54銭(8月14日安値)
P:96円52銭(8月15日安値)
Q:95円94銭(8月13日安値)
R:95円70銭(8月10日安値)
S:95円69銭(8月1日安値)
T:95円63銭(7月27日安値)
U:95円54銭(6月1日安値)
V:95円52銭(7月30日安値)
W:95円34銭(7月20日安値)
X:95円02銭(8月3日安値)
Y:94円90銭(8月2日安値)
Z:94円66銭(7月26日安値)

主要レジスタンスライン一覧
A:98円81銭(8月24日高値)
B:98円82銭(8月23日高値)
C:98円91銭(一目均衡表・雲の上限)
D:99円02銭(8月22日高値)
E:99円18銭(8月21日高値)
F:99円46銭(6月28日高値)
G:99円59銭(6月27日高値)
H:99円65銭(6月26日高値)
I:100円26銭(100日移動平均線)
J:100円33銭(7月5日高値)
K:100円67銭(7月4日高値)
L:100円81銭(7月3日高値)
M:101円26銭(7月2日高値)
N:101円39銭(6月29日高値)
O:101円42銭(6月20日高値)
P:101円61銭(6月21日高値)
Q:101円71銭(5月21日高値)
R:102円08銭(200日移動平均線)

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