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2月27日(月) 本日のユーロの見通し

バローゾ委員長5
ロンドンタイムでは
19:00~
バローゾ欧州委員長講演
今月22日、ギリシャ第2次救済策はまとまったが
欧州は厳しい経済状況にあると発言。
3月1日~2日に行われるEUサミットで
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)
ESM(欧州安定メカニズム)の統合論だけでなく
成長戦略についても議論する事を示唆。
実際、ユーロ圏は緊縮財政の影響を受けており
ドイツを除けばリセッション(景気後退)に向かっていることは明白。
この影響をどのように緩和させるかが大きな課題。
時折、新提案を行うバローゾ委員長だけに発言には要注意。

イタリア国旗2
19:00
イタリア国債入札(6ヶ月・10ヶ月物/122.5億ユーロ)
本日は短期債の入札が行われる。
直近では24日に2年物の入札が行われたが
昨年5月以来の低利回りで落札。
本日の入札は突発的な事態が発生しない限り
順調な結果が予想されている。

ドイツ国旗1
19:30
ドイツ国債入札(12カ月物/30億ユーロ)
欧州で最も安全とされているドイツ国債。
本日は、短期債の入札という事で
安全極まりない結果が出ることは当然。

ジン所長(IFO・ハンスウェルナー_ジン所長)
19:30~
独IFOジン所長(独経済研究所)講演

毎月、市場で発表されている独IFO経済指標。
その数字を算出しているドイツ経済研究所、ジン所長が講演を行う。
23日に発表された、独2月IFO企業景況感は109.6。
昨年7月以来の高い数字、6ヶ月連続で市場予想を上回っており
ドイツ経済だけは欧州債務危機が意識される中
リセッション(景気後退)を回避していることが示されている。
この結果を受けて、強いコメントが出るか注目したい。

プラートECB理事
22:45~
ECBプラート理事講演
ECBで経済政策担当を担っている、プラート理事。
市場は、今週29日(水)に実施予定の
第2回・3年物LTRO(長期資金供給オペレーション)が
継続されるかどうかに注目している。
このオペレーションは1%という低金利で
ECBが貸し出しを行う為
欧州域内銀行の救済の意味合いが非常に強く
金融業界だけを特別扱いで助けている事で
特にドイツ世論の批判は強い。
その為、ECBドラギ総裁は
今回での打ち切りを意識しているとの噂が広がっている。
但し、ECB内でも発表時期を含め慎重論もあり
プラート理事の発言には要注目。
打ち切られれば、欧州株に少なからずダメージ。

ドイツ連邦議会
23:00~
ドイツ連邦議会・ギリシャ第2次救済策採決
議会で620議席中、320議席を占めている連立与党内からも
一部造反議員が出る可能性があるが
最大野党SPD(社会民主党)の約半数が賛成する模様で
市場では可決されると見ている。
但し、野党はすでに
ギリシャ第3次、第4次救済策が
必要になるとの見通しを明らかにしており
独ショイブレ財務相も第2次救済策がうまくいく保証も
救済がこれで最後になるとも限らないとすでに弱気な姿勢。

採決を行う前に、激しい論戦が行われる可能性も高く
結果の行方は注目したい。

24:00
NYオプションカット
ユーロドルオプションを1.3390、1.3450、1.3500に観測。
ユーロドルオプションバリアを1.3500に観測。
ユーロ円オプションを108円50銭に観測。
オプションライン近くになると防戦買い、防戦売りが発生する場合も高く
市場が意識する事から要注意。
またリミット直前・直後の急な動きにも警戒。


24:00発表
米1月中古住宅販売保留指数
前回のマイナス発表から持ち直す予想が出ている。
但し、この指標は荒れる結果になる事も多く、要注意。

米1月中古住宅販売保留指数 市場予想+1.0% 前回(-3.5%)

24:30発表
米2月ダラス連銀製造業活動指数
為替よりもNYダウに影響を及ぼしやすい指標。
中古住宅販売に続いてこちらも強い数字になれば
リスクオンになる可能性も。

米2月ダラス連銀製造業活動指数 市場予想+15.5 前回(+15.3)

アスムッセン財務次官
26:30~
ECBアスムセン理事講演
前ドイツ財務次官出身という事もあり、独ショイブレ財務相の考えに近い。
今週29日(水)に実施予定の
第2回・3年物LTRO(長期資金供給オペレーション)の継続には否定的。
ECB内で意見が分かれていることが明らかとなっている。
市場の継続期待を事前に押さえ込む発言となるかどうか注目したい。

ユーロ円チャートは
下のチャートを見ていただければ一目瞭然。
本日朝3時の市場オープン108円99銭から
じりじりと値を上げ朝7時に109円40銭まで40銭上昇。
その後の東京タイムで109円94銭までさらに約60銭上昇。
但し、110円を目前にして海外勢の利食い売りが優勢となり
108円半ばまで下落する荒っぽい展開となっている。
これは本日のドル円が
81円04銭→81円66銭→80円75銭と動いている事に連動。
テクニカルでは
先週末までのユーロ円7連騰で
RSIが87を示しており、いつ調整が入ってもおかしくない状況。
本日の戦略としては
イベント的に、
ドイツ連邦議会・ギリシャ第2次救済策採決が
注目されているものの
最大野党が半数程度
賛成する見込みから可決は濃厚。
バローゾ欧州委員長、ECBプラート、アスムセン両理事の発言
米1月中古住宅販売保留指数、米2月ダラス連銀製造業活動指数の数字で
リスクオンが継続するか、調整モードに入るか見極めたいところ。
テクニカルが過熱感を示しており
ネガティブな材料が飛び出せば、いつ下げてもおかしくない状況。
ここまでの上昇を引っ張ってきた
ドル円が80円40銭でサポートされるか確かめたいところ。

上値のポイント
112円16銭(週足一目均衡表・雲の下限)
111円59銭(昨年10月31日高値)
110円99銭(100週移動平均)
110円24銭(90週移動平均)
109円94銭(2月27日東京高値)

下値のポイント
108円44銭(2月27日東京安値)
107円32銭(5日移動平均)
107円07銭(200日移動平均線)
106円83銭(2月24日安値)
106円15銭(2月23日安値)
105円94銭(一目均衡表・転換線)
105円56銭(10日移動平均)

022701ユーロ円研究所

  (本日朝3時からのユーロ円チャート→kakaku FX提供)

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 (本日のユーロ円一目均衡表→GMOクリック証券【FXネオ】提供)

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本日の重要指標・イベント(2月27日)
06:45発表 NZ1月貿易収支
09:55    東京仲値(ドル円注意)
17:00    ロンドンフィックス(ロンドン8時値決め・ドル円、クロス円注意)
18:00発表 ユーロ圏1月マネーサプライM3
19:00~   バローゾ欧州委員長講演
19:00    イタリア国債入札
19:30    ドイツ国債入札
19:30~   独IFOジン所長(独経済研究所)講演
22:15    ECBフィックス(ユーロ注意)
22:45~   ECBプラート理事講演
22:45~   独カンペーター副財務相講演
23:00    フランス国債入札
23:00~   ドイツ連邦議会・ギリシャ第2次救済策採決
24:00    NYオプションカット
24:00発表 米1月中古住宅販売保留指数
24:30発表 米2月ダラス連銀製造業活動指数
25:00    ロンドンフィックス(ロンドン16時値決め・全通貨注意)
26:30~   ECBアスムセン理事講演

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