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ユーロの来週の見通し 1/30(月)~2/3(金)

★来週のユーロ注目材料★
1.独仏伊首脳会談
2.EUサミット
3.独メルケル首相、中国胡錦濤国家主席・温家宝首相会談
4.独メルケル首相講演
5.米FRBバーナンキ議長・米下院議会証言
6.ユーロ圏重要経済指標


メルケル首相_サルコジ大統領_モンティ首相3
1.独仏伊首脳会談
来週30日(月)日本時間22時~ブリュッセルで行われる。
EUサミットの前に議論のすり合わせを行う。
もともと20日に予定されていた会談だが
当時、ギリシャ問題が暗礁に乗り上げていたことで
急遽予定が延期されていた。
短時間の会談だが、直後にサミットが行われる事で
期待感が出る可能性があり要注意。

EUサミット2
2.EUサミット
来週30日(月)日本時間23時~ブリュッセルで行われる。
今回は、新財政協定について合意できるかがカギ。
ECB(欧州中央銀行)から強い要請があり
憲法明記を行わない場合は
GDP0.1%相当の制裁金が課される内容に強化された。
なお、財政赤字がGDP0.5%を上回った場合は
自動的に是正措置が発動する。
この協定はイギリスを除くEU加盟国が導入予定。

その他のテーマとしては
現在、ギリシャだけでなく、ポルトガル、アイルランド、イタリア、スペインが
大幅な緊縮財政策を余儀なくされているが
これは経済に対してマイナスの影響が大きく
ユーロ圏のリセッション懸念となっている。
これを和らげるために経済成長と雇用促進策が議題となる。
特にS&Pの格付けでトリプルAを維持。安定的な見通しという
ただ1国だけポジティブな判定を得たドイツが提案する予定。
なおギリシャ債務交換問題は合意間近の為
主要議題にならない見通し。

メルケル首相_温家宝首相1
3.独メルケル首相、中国胡錦濤国家主席・温家宝首相会談
来週、2月2日(木)
独メルケル首相が中国を訪問する形で行われる。
ドイツは国内世論の影響を抑えるため
早期のESM(欧州安定メカニズム)に対する資金拠出拡大は見込めない。
その為に欧州に対する中国の投資拡大、資金拠出への
前向きなアクションは何としても取り付けたいところ。
EUサミット終了直後に
欧州代表であるメルケル首相が中国を訪問する事は
思惑を呼びやすく
ユーロ買いへの警戒感は要注意。

メルケル首相19
4.独メルケル首相講演
来週、2月2日(木)
世界の金融問題をテーマにして北京で講演する。
ギリシャ問題が一区切り付けば
前向きな欧州への青写真も描けるだけに
どのような発言が行われるか注目したい。

バーナンキ議長37
5.米FRBバーナンキ議長・米下院議会証言
来週2月3日(金)日本時間午前0時~米下院議会で行われる。
25日の米FOMC終了直後の記者会見上で
追加量的緩和が机上にあると発言。
市場をビックリさせたバーナンキ議長だが
米サウスカロライナ州予備選で勝利した
共和党キングリッチ元下院議長がすかさず
米FRBの行動はオバマプログラムの失敗を
示すサインだと応酬。
米共和党で溢れかえる下院議会証言は
完全アウェーにバーナンキ議長が
一人で乗り込んでいく舞台となる。
再び、過激な発言が出るのか。
それとも質問をはぐらかすのか要注目。

6.ユーロ圏重要経済指標
来週は毎日のように重要指標の発表が予定されている。
米経済指標もADP雇用統計、ISM製造業景況指数
ISM非製造業景況指数、NFP雇用統計と重要発表が連続。
欧米共に気の抜けない日が続きそうだ。
週初はスペイン10-12月期GDP・速報値が日本時間17時に発表される。
27日に発表された10-12月期失業率は22.9%となり前期よりも悪化。
ユーロ圏の失業の3分の1がスペインに集中している事態となっており
GDPが悪化する可能性にも注意したい。

来週のユーロ圏経済指標データ(1/30~2/3)
日付指標市場予想前回値
1/30(月)スペイン10−12月期GDP・速報値未定±0.0%
1/30(月)ユーロ圏1月経済信頼感93.493.3
1/30(月)ユーロ圏1月消費者信頼感・確報値-20.6-20.6
1/31(火)独1月失業者数-5000人-22000人
1/31(火)独1月失業率6.8%6.8%
1/31(火)ユーロ圏12月失業率10.4%10.3%
2/ 1(水)独1月製造業PMI・確報値50.950.9
2/ 1(水)ユーロ圏1月製造業PMI・確報値48.748.7
2/ 1(水)ユーロ圏1月消費者物価指数・速報値+2.7%+2.8%
2/ 2(木)ユーロ圏12月生産者物価指数+4.4%+5.3%
2/ 3(金)独1月サービス業PMI・確報値未定54.5
2/ 3(金)ユーロ圏1月総合PMI・確報値未定50.4
2/ 3(金)ユーロ圏1月サービス業PMI・確報値50.550.5
2/ 3(金)ユーロ圏12月小売売上高未定-0.8%


ユーロ円チャートは
今週もギリシャを巡るヘッドラインで週初から翻弄された。
但しこの材料は全て押し目買いのポイントとなっている。
米FRBバーナンキ議長が日本時間26日早朝の記者会見で
米経済が力強い局面に入ったと宣言する用意は
出来ていないと発言した通り
米10-12月期GDP速報値が市場予想を下回る結果となったものの
欧州委員会レーン委員がギリシャ債務交換協議の
合意が非常に近いと発言。
米1月ミシガン大学消費者信頼感指数が
昨年2月以来の数字となる75.0となったことに加え
米NY連銀ダドリー総裁がインフレ率は
数年、2%を下回って推移する可能性が高いと発言した事も
改めて米FRBによるドル安政策長期化への思惑を意識させ
ドル売りを加速させる材料となった。
その後、深夜には格付け会社フィッチがユーロ圏5カ国
(イタリア・スペイン・スロベニアを2段階、ベルギー・キプロスを1段階)の
格下げを行ったものの影響は一瞬。
逆に押し目買いのポイントとなる形でさらに上昇した。
テクニカルでは
ユーロドルが先行する形で一目均衡表の雲に突入。
ギリシャ問題の明るい見通しに加え、米FRBによるドル売りエンジンが点火。
過去10日で陰線がたったの2日。
ユーロ円はドル円が急落した影響を受けてピークから下落するも
ユーロドルに助けられている展開。
来週の戦略としては
下の売買シグナル分析を見れば一目瞭然。
世界中が米FRBによるドルバラ撒き政策を意識した事で
ユーロドル・豪ドルドル・ポンドドルなどドルストレートが急上昇。
ドル円・ユーロ円・豪ドル円・ポンド円など
円がらみのペアは苦しんでいる。
(ユーロドルが強い上昇を見せた週末もユーロ円は陰線で損した形)
ドル円が再び崖っぷちのラインに追い込まれており
ユーロ円は複雑な動きをしそうだ。
素直に行くならユーロドルをお勧めしたいところ。
来週は経済指標が荒れそうな反面
要人イベントはポジティブな結果への思惑が集まりやすい事にも注意。

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