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ユーロの来週の見通し 12/19(月)~12/23(金)

今週のユーロ・NYダウの流れ

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  (今週のユーロ円チャート→サクソバンクFX提供)

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今週のNYダウ
12日(月)162ドル安
格付け会社ムーディーズ、フィッチが
先週のEUサミットに対して厳しい評価を下した事で欧米株が急落。
イタリア、フランス国債入札は順調。

13日(火)66ドル安
独メルケル首相がESM(欧州安定メカニズム)の上限を
5000億ユーロから引き上げることを拒否。
米FOMCでも一部で期待されていた
量的緩和について行われなかったことで失望売り。
このニュースの陰に隠れる形となったが
米11月小売売上高は市場予想を大きく下回っている。

14日(水)131ドル安
イタリア国債の入札が不調となり
10年債利回りが再び7%を突破。
原油・金など商品相場が急落した事も売り材料となった。

15日(木)45ドル高
米12月NY連銀製造業景気指数
米12月フィラデルフィア連銀製造業指数が
いずれも強い結果。
新規失業保険申請件数が改善。
独、ユーロ圏経済指標は強く、スペイン国債入札は好調。
ポジティブな材料が重なったものの
IMFラガルド専務理事が世界経済の見通しは
現時点でバラ色でなく、非常に暗いと発言。
これを嫌気して140ドル以上あった上げ幅を縮小した。

16日(金)2ドル安
格付け会社フィッチがユーロ圏である
ベルギー、スペイン、スロベニア、イタリア、アイルランド、キプロスを
格下げ方向で検討すると発表。
フランスはトリプルAを維持するものの見通しはネガティブ。
来週、ユーロ圏財務相会合が開催されるとのトピックスも入り
上下あるものの小幅に下げて週末クローズ。

1217NYダウ

  (今週のNYダウチャート→DMM FX提供)

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★来週のユーロ注目材料★
1.ユーロ圏財務相会合
2.ECBドラギ総裁議会証言
3.ユーロ圏重要経済指標


ユーロ圏財務相会合8
1.ユーロ圏財務相会合
来週20日(火)ユーロ圏財務相会合が緊急開催される。
今月8日~9日のEUサミットにおいて
IMFへユーロ圏から1500億ユーロ
それ以外のEU加盟国から500億ユーロの拠出することで合意している。
ドイツは通貨ユーロを利用していない
EU加盟国から拠出が行われる場合のみ
450億ユーロまでの拠出を行う意思を示している。
今月19日は厳格ではないが拠出額決定へのタイムリミット。
協議次第ではポジティブな材料が出てくる可能性があり注意が必要。

ドラギ総裁23
2.ECBドラギ総裁議会証言
来週20日(火)日本時間0時30分
欧州議会に出席して証言を行う。
現状、日米英が行っている量的緩和政策について
必要ない姿勢を示しているが
市場ではさらなる利下げへの思惑が消えていない。
発言内容によってはユーロに新たな材料を提供する。
参加者が少ない1週間だが
少し早いクリスマスプレゼントとなるか、注目したい。

3.ユーロ圏重要経済指標
来週は20日(火)独12月IFO企業景況感指数が最注目。
また、先行指標となる独1月GFK消費者信頼感調査も見逃せないところ。

来週のユーロ圏経済指標データ(12/19~12/23)
日付指標市場予想前回値
12/19(月)ユーロ圏10月経常収支未定+5億ユーロ
12/19(月)ユーロ圏10月建設支出未定+0.4%
12/20(火)独11月生産者物価指数+0.1%+0.2%
12/20(火)独1月GFK消費者信頼感調査5.55.6
12/20(火)独12月IFO企業景況感指数106.0106.6
12/21(水)独11月輸入物価指数未定+6.8%
12/21(水)ユーロ圏12月消費者信頼感・速報値-21.0-20.4
12/23(金)仏7-9月期GDP・改定値+0.4%+0.4%
12/23(金)仏11月生産者物価指数±0.0%+0.5%

ユーロ円チャートは
EUサミットが終了した後も
独メルケル首相のタイミングをわきまえない発言で
100円台突入寸前まで再び下値を探る展開となった。
本人にとっては同じ発言を繰り返しているだけでも
現在の市場は悪材料を探すことに飢えている。
但し、市場全体が売りポジションに傾きすぎており
何らかのキッカケがあればストップを巻き込みながら
ポジションの調整が起こる可能性が
大きい事も頭に入れておきたい。
来週の戦略としては基本的には戻り売りだが
102円を巡る攻防に注意したい。
ここから上はストップを巻き込んで
理由の無い上げが続く可能性が大きくなる。
来週末はクリスマスというイベントがある事で
参加者も日ごとに少なくなり加速度は高まりやすい。
格付け会社フィッチがベルギー、スペイン、スロベニア
イタリア、アイルランド、キプロスを格下げ方向で検討すると発表。
但し、フランスをネガティブながら
最上級格付けに据え置いている。
ECBはムーディーズ、S&P、フィッチの中で
最も高い格付けを重視する。
この事から現状では
仮にムーディーズ、S&Pがフランスを格下げしても
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)への影響は無い。
緊急開催となるユーロ圏財務相会合の行方にも要注目。

1217ユーロ円mt4

  (週末クローズ時のユーロ円MT4チャート→メタトレーダー4提供)

1217ユーロ円dmm

  (週末クローズ時のユーロ円チャート→DMM FX提供)

1217みらいチャートユーロ円

  (週末クローズ時のユーロ円予測チャート→セントラル短資FX提供)

★予測チャートからの分析★
引き続き売りサインが点灯中。

1217みらいチャートユーロドル

  (週末クローズ時のユーロドル予測チャート→セントラル短資FX提供)

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