みんなのFX10月キャンペーン1
ユーロ円/FX業界最小スプレッド!
初回入金+1回取引だけでも5,000円!
最大15000円キャッシュバックキャンペーンスタート!
(9月までに口座開設していても、初回入金が今月なら対象です)
FXならみんなのFX!!
みんなのFX 

今週のユーロ・NYダウの流れ

今週のユーロは
17日(月)
ロンドンタイムに上昇していたユーロが
独ショイブレ財務相の欧州共同債に再度反対を表明
また、週末のEUサミットで全ての解決は困難と発言した事で急落。
さらにフランス格下げの噂、ポルトガル政府の2012年GDP見通し下方修正も
ネガティブな材料として意識された事で売り圧力が優勢。
18日(火)
独ZEW景況感が弱い結果となり
前日に引き続き序盤はユーロ売りが優勢となったが
NYダウが持ち直した事に連れる形で上昇。
英ガーディアン紙の
ドイツ・フランスがEFSF拡大で合意の報道も好材料。
19日(水)
ムーディーズのスペイン国債格下げ
前日のEFSF拡大合意否定報道も飛び出し、一旦下げるが
スイス中銀のユーロスイス目標レート引き上げの噂で再度上昇。
NYタイムでは、EFSF拡大に対する失望感が優勢で売り一色。
ベージュブックで先行きの米経済に対する見通しが
不透明な事も売りを後押しした。
20日(木)
独仏の意見調整が進んでいないことが売り材料として意識されたが
欧州委員会バローゾ委員長のEFSF拡充がEUサミットで決まるとの発言を好感。
さらにEU筋から流通市場での国債購入が可能、2回のEUサミットで
合意目標というヘッドラインでユーロ急伸。
21日(金)
独IFOが弱い数字になるという噂をきっかけに
ユーロが売られる展開。
その後、格付け会社フィッチの
フランス国債格下げの計画は無いとの報道で買戻しが優勢。
NYタイムではEUサミットへの期待感からドル売り・ユーロ買いが加速。
ドル円が75円78銭まで急落する過程でユーロ円も104円95銭まで急落。
米FRBタルーロ理事のMBS(住宅担保証券)購入再開を検討すべきとの発言が
蒸し返されてユーロドルの上昇が継続、ユーロ円は持ち直し。
NYダウが267ドル高となった事も加わりユーロドルは一時1.3902まで値を上げた。

1022ユーロ円研究所

  (金曜日NYタイムのユーロ円チャート→サクソバンクFX提供)


1022ユーロドル研究所

  (金曜日NYタイムのユーロドルチャート→サクソバンクFX提供)

月曜朝3時からの為替取引が可能です。
他社の早朝スプレッドよりも圧倒的に低いのでおススメ。
(取引可能時間 月曜朝3時~土曜日朝6時)

 

今週のNYダウは
17日(月)247ドル安。
独ショイブレ財務相に加え、独政府主席報道官が
週末のサミットで債務危機を一気に収束させる夢は
実現しないとの見解を発表。
市場にネガティブなムードが広がった。
米10月NY連銀製造業景況指数が市場予想を下回り
ウェルズ・ファーゴの決算内容で収入が減少したことも
追い討ちをかける材料として意識。
18日(火)180ドル高。
バンカメの黒字転換を好感。
NAHB住宅市場指数が強い数字となった事もプラス材料。
引け前にはEFSF拡大に向けて楽観視の見方も加わった。
19日(水)72ドル安。
アップルの決算で利益が市場予想を下回った事。
独仏の意見相違が嫌気された上
ベージュブック(米地区連銀経済報告)で先行きの見通しに
不透明感が強まっている事が売り材料。
20日(木)37ドル高。
米10月フィラデルフィア連銀製造業指数が強い結果となり
一旦上昇したものの、23日のEUサミットが延期というヘッドラインが
市場を駆け巡り一時110ドル下落。
その後、23日・26日に2度EUサミットを開くという報道に加え
ESM(欧州安定化メカニズム)を前倒しすることで
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の資金を
9400億ユーロまで拡充するという話が好感された事で買戻しが優勢となった。
21日(金)267ドル高。
マクドナルドの好決算。
フランスがEFSFの銀行化を譲歩した事で
週末のEUサミットに対しての期待が増幅。
東京タイムの米FRBタルーロ理事発言が蒸し返され
米FRBイエレン副議長もQE3(量的緩和第3弾)の正当化に言及した。

NYダウ1023CFD研究所

  (週末クローズ時のNYダウチャート→DMM FX提供)

DMM9月キャンペーン1
★NYダウ リアルタイムチャートも無料で提供★
デイトレ利用者NO.1
業界最小スプレッド ユーロドル0.7銭! ユーロ円0.9銭!

今なら現金5000円に加えてamazonギフト券5,000円のWプレゼント中!
 

VIX1022ユーロ研究所
                                       (VIX指数チャート)

今週のユーロ圏経済指標は
独10月ZEWが再び悪化。
IFO企業景況感も市場予想を上回りつつも
前月からは数字が下がっている。
ドイツ経済の先行きに警戒感が高まりつつあるのは間違いない。

今週のユーロ圏経済指標データ(10/17~10/21)
日付指標市場予想結果
10/18(火)ユーロ圏10月ZEW景況感調査なし-51.2
10/18(火)独10月ZEW景況感調査-45.0-48.3
10/19(水)ユーロ圏8月経常収支なし-50億€
10/19(水)ユーロ圏8月建設支出なし+0.2%
10/20(木)独9月生産者物価指数+0.2%+0.3%
10/20(木)ユーロ圏10月消費者信頼感・速報値-20.0-19.9
10/21(金)独10月IFO企業景況感指数106.2106.4
10/21(金)仏10月企業景況感指数9897


★来週のユーロ注目材料★
1.EUサミット
2.伊中銀ドラギ総裁講演
3.ユーロ圏重要経済指標


EUサミット1
1.EUサミット
23日(日)に続き、26日(水)にもブリュッセルでEUサミットが開かれる。
この2度のサミットで
欧州債務懸念に対しての大きな合意ができるかが焦点。
特にポイントとなるのは
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の拡大について。
欧州域内の銀行資本拡充については
21日~22日のユーロ圏財務相会合・EU財務相理事会で
すでに最大1000億ユーロまで増額する事を合意。
ギリシャのヘアカット(債務元本削減)50%~60%を念頭に置いた
EFSF拡大がどこまで出来るか。
ECBが関与するレバレッジについては、ドイツが猛反対しており
中国などの域外投資により
現行の4400億ユーロから引き上げる案。
EFSFが債務保証を行うことで
実質的に融資能力を拡充する案の2つが検討される模様。

ドラギ総裁19
2.伊中銀ドラギ総裁講演日本時間26日(火)16:30~)
来月1日からトリシェ総裁に代わりECB総裁に就任する。
3日にはECB理事会が開かれるだけに発言に要注目。
今月の理事会では利下げの噂もあっただけに
次回利下げされる可能性も。

3.ユーロ圏重要経済指標
来週は、ユーロ圏10月製造業PMI、ユーロ圏10月消費者信頼感
独11月GFK消費者信頼感、独10月消費者物価指数が注目材料。
今週の独経済指標では、悪化傾向が見られるだけに
食い止めることが出来るかどうか。
悪い流れが継続すれば、来月のECB理事会での
利下げ懸念にも繋がるだけにしっかりチェックしておきたい。

来週のユーロ圏経済指標データ(10/24~10/28)
日付指標市場予想前回値
10/24(月)ユーロ圏10月製造業PMI・速報値48.048.5
10/24(月)ユーロ圏10月サービス業PMI・速報値48.548.8
10/24(月)ユーロ圏8月製造業新規受注・前月比±0.0%-2.1%
10/24(月)ユーロ圏8月製造業新規受注・前年比+5.8%+8.4%
10/25(火)仏10月消費者信頼感指数7880
10/25(火)独11月GFK消費者信頼感調査5.15.2
10/26(水)独9月輸入物価指数・前月比+0.6%-0.7%
10/26(水)独9月輸入物価指数・前年比+6.9%+6.6%
10/27(木)独10月消費者物価指数・速報値+0.1%+0.1%
10/27(木)ユーロ圏9月マネーサプライM3+2.8%+2.8%
10/27(木)ユーロ圏10月消費者信頼感・確定値-19.9-19.9
10/28(金)仏9月消費支出±0.0%+0.2%

ユーロ円チャートは
週初の独ショイブレ財務相・独政府主席報道官による
EUサミットへの期待を削ぐ発言で104円78銭まで下落したが
逆にそのレベルがサポートラインとなっている。
金曜日にドル円が急落した事で介入警戒感も高まっているが
ユーロ円が本当に怖いのは
23日、26日のEUサミットでしっかりとした合意に至らない場合。
期待先行で上昇している面もあり
失望感による急落についても注意したいところ。
また、材料出尽くしの売りについても気をつけたい。
テクニカルでは
現在107円半ばに存在している一目均衡表の雲が
来週から下がってくる。
この雲との攻防に注目。
戦略としては
26日のサミット終了までは
小出しの材料と共に、期待感が継続。
それまではあまり売りたくないところ。
終了後に104円78銭レベルを下回れば、売りを推奨。
また戦後最高値を記録した
ドル円の動向には常に注意を払いたい。
万一、介入の際は110円が目途となる。

1022ユーロ円一目

  (ユーロ円一目均衡表→DMM FX提供)

1023プライムFXぱっと見ユーロ円

  (来週のユーロ円予測チャート→FXプライム提供)

ユーロドルチャートは
10月に入ってから、陰線が6日しかない。
欧州債務危機が解決するのではとの期待感が根強くあり、
下値では中国系ファンドの買いが支えている。
テクニカルでは
ユーロ円と同じく、一目均衡表の雲が下がってくる事で
攻防が予想される。
直近では1.3950レベルを上抜けできるかどうか。
オプションが控える1.4000との攻防も焦点。
戦略としては
EUサミットへの期待感が継続している以上、
終了までは1.3650レベルを基準に押し目買いを推奨。
金曜日に突如
米FRBのQE3(量的緩和第3弾)期待が持ち上がった。
来月1日~2日に米FOMCが開かれる事で
思惑が出やすいと思われるが、
その翌日3日にはECB理事会が開かれる。
ここでは利下げが協議される可能性が高く
EUサミット後は思惑の綱引きにも注意が必要。

1023ユーロドル一目

  (ユーロドル一目均衡表→DMM FX提供)

1023プライムFXぱっと見ユーロドル

  (来週のユーロドル予測チャート→FXプライム提供)

FXプライム10月キャンペーン比較2
この先の値動きを予測する。新タイプの相場分析ツール
大好評!1クリックで将来の値動きを予測できる「ぱっと見テクニカル」!

※この先の予測を無料お試し→
ぱっと見テクニカル

テクニカル分析が苦手なあなたにおススメ!
伊藤忠・FX売買シグナル/パターン分析と合わせて使えば鬼に金棒
初心者大歓迎!
1000通貨、取引手数料無料!
伊藤忠グループのFXプライム
FXプライム