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9月30日(金) 本日のユーロの見通し

オーストリア議会
ロンドンタイムでは
★オーストリア議会EFSF拡充法案採決
昨日は、ドイツ連邦議会で可決されたが
例え1カ国でも否決されればユーロ圏で法案は成立しない為
一つ一つの採決が重要イベント。
政府は可決を確信しているが、当初は21日に採決予定だったものを
否決の可能性が出てきた為に見送った経緯がある。

18:00発表
ユーロ圏9月消費者物価指数・速報値、
ユーロ圏8月失業率
非常に重要な経済指標。
市場予測では前回と同じ水準を予想している。
下回ればユーロ売りになる材料。十分気をつけたい。

ユーロ圏9月消費者物価指数 市場予想+2.5% 前回(+2.5%)
ユーロ圏8月失業率       市場予想10.0%  前回(10.0%)

0930ユーロ圏消費者物価指数ユーロ円
(過去3回のユーロ圏消費者物価指数発表時の
                        ユーロ円チャート:クリックで拡大)

スペイン中銀オルドネス総裁8
19:00~
スペイン中銀オルドネス総裁講演
昨日、国営宝くじ事業の株式放出を延期を決定。
最大90億ユーロの売却益が見込まれていただけに
スペインにとってはネガティブ材料。
最近は緊縮財政を着々と進めているイメージを持たれていたが
再びスペイン問題に火がつくキッカケになる可能性がある。
今日の講演ではオルドネス総裁がその火消し役に回るかも。

NYタイムでは
21:30発表
米8月個人所得、米8月個人消費支出
米8月コアPCEデフレーター
昨日の米4-6月期GDPで個人消費支出の伸びが示されており
リセッション懸念は一旦、和らいでいる。
市場予想は弱い形となっているが
強い結果が出れば、再びドル買いが強まる可能性も。

米8月個人所得         市場予想+0.1% 前回(+0.3%)
米8月個人消費支出      市場予想+0.2% 前回(+0.8%)
米8月コアPCEデフレーター  市場予想+0.2% 前回(+0.2%)

0930個人消費支出ユーロ円
(過去3回の米個人消費支出発表時のユーロ円チャート:クリックで拡大)

22:45発表
米9月シカゴ購買部協会景気指数
2009年10月以来の低数字が予想されている。
最新9月分の指標だけに直後のミシガン指標と合わせて要注目。

米9月シカゴ購買部協会景気指数 市場予想55.0 前回(56.5)

0930シカゴ購買部協会ユーロ円
(過去3回の米シカゴPMI指数発表時のユーロ円チャート:クリックで拡大)

22:55発表
米9月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値
今月16日に発表された速報値は若干、市場予想を上回った。
27日のコンファレンスボードが逆に下回っているだけに
弱い結果となる可能性もある。
今月最後の米経済指標。10月に向けていい形で締めくくれるかどうか。
市場予想を下回ればドル売り・円買い。

米9月ミシガン大学消費者信頼感指数 市場予想57.8 前回(57.8)

0930ミシガン大学消費者信頼感指数ユーロ円
(過去3回の米ミシガン指数発表時のユーロ円チャート:クリックで拡大)

23:00
NYオプションカット
ユーロドルオプションを1.3550に観測。
オプションライン近くになると防戦買い、防戦売りが発生する場合も高く
市場が意識する事から要注意。
またリミット直前・直後の急な動きにも警戒。

サルコジ・パパンドレウ
24:00~
仏・ギリシャ首脳会談

昨日からトロイカ(EU・ECB・IMF合同調査団)が入り
ギリシャ公務員3万人減少計画が進んでいるかどうかチェックを始めた。
憲法に公務員解雇制限が明記されている
とんでもない国だけに順調に計画が進むかは極めて不透明。
また来月初旬に2012年予算案の策定を予定。
過激なデモが起これば、第6次融資80億ユーロの実行がずれ込み
市場がクラッシュする懸念が高まりそうだ。
会談終了後、記者会見が予定されている。

メルケル首相16
25:00~
独メルケル首相講演
昨日は連立与党内だけの賛成票だけで
過半数を確保することが出来、メルケル首相のメンツが保たれた。
本日の講演は与党CDUでのイベント。
支持者の心をつかむためにギリシャに厳しい発言が出る可能性がある。
その場合、ユーロ売りに傾くパターンとなる恐れも。

ファンロンパイ大統領2
26:00~
EUファンロンパイ大統領講演
21日、ギリシャのデフォルトは全く選択肢になく、回避されると発言。
EUを統括する一人として強気な姿勢を示し続けている。
実際、ギリシャの緊縮財政策は更に混迷を深めており
市場は時限爆弾がいつ爆発するかというタイミングを見極めている状況。
今日もサポートする発言が出ればユーロの下支え要因となりそうだ。

ユーロ円チャートは
ギリシャ問題を巡るポジティブな材料も出て来た事で
これまでのように下値をどんどん探る展開にはなっていないが
頭の重い展開は継続中。
テクニカルでも
一目均衡表の転換線を上回ってNYクローズするなど
底堅くなるシグナルも見せている。
但し、気がかりなのはユーロ圏の不協和音。
本日も独レスラー・副首相兼経済相が
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)のレバレッジは反対と発言。
ユーロに再び暗雲が漂っている。
独8月小売売上高も前月比・前年比共に市場予想を下回り
嫌な形での欧州タイムスタート。
戦略的には
この不協和音が収まらない限り、いましばらく戻り売りに徹したい。
4時間足チャートを見れば、トレンドラインを割って下落。
104円をバックに戻り売りを推奨。ストップは104円50銭に設定。
オーストリア議会EFSF拡充法案採決・ユーロ圏9月CPI
米経済指標3連発、仏・ギリシャ首脳会談
メルケル首相、ファンロンパイ大統領講演と今日もイベント満載。
いつもの通り発言に一喜一憂する展開も。

0930ユーロ円

  (本日のユーロ円4時間足チャート→FXプライム提供)

0930プライムFXぱっと見ユーロ円

  (本日のユーロ円予測チャート→FXプライム提供)

ユーロドルチャートは
こちらも4時間足でトレンドラインを割って下落中。
戦略的には
1.3600をバックに戻り売りを推奨。
オーストリア議会EFSF拡充法案採決・ユーロ圏9月CPI
米経済指標3連発、仏・ギリシャ首脳会談
メルケル首相、ファンロンパイ大統領講演のイベントに注意。


0930ユーロドル

  (本日のユーロドル4時間足チャート→FXプライム提供)

0930プライムFXぱっと見ユーロドル

  (本日のユーロドル予測チャート→FXプライム提供)

本日の重要指標・イベント(9月30日)
06:45発表 NZ8月住宅建設許可
08:01発表 英9月GfK消費者信頼感
10:00発表 NZ9月NBNZ企業信頼感
15:00発表 独8月小売売上高
14:00~   日銀西村副総裁講演
15:45発表 仏8月生産者物価指数
15:45発表 仏8月消費支出
16:00~   欧州委員会アルムニア委員講演
18:00発表 ユーロ圏9月消費者物価指数・速報値
18:00発表 ユーロ圏8月失業率
18:30発表 スイス9月KOF景気先行指数
19:00発表 9月外国為替平衡操作の実施状況(為替介入結果)
19:00~   スペイン中銀オルドネス総裁講演
21:00発表 南ア8月貿易収支
21:30発表 米8月個人所得
21:30発表 米8月個人消費支出
21:30発表 米8月コアPCEデフレーター
21:30発表 加7月GDP
22:45発表 米9月シカゴ購買部協会景気指数
22:55発表 米9月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値
23:00    NYオプションカット
24:00    ロンドンフィックス
24:00~   仏・ギリシャ首脳会談
25:00~   独メルケル首相講演
26:00~   EUファンロンパイ大統領講演

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