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DMM FX
 

このチャートは週末終了時、9/24(土)早朝クローズ(朝6時)の
ユーロ円、ユーロドル、NYダウ、原油、ゴールドのチャートを示している。
                          (チャートはDMM FX提供)

(週末クローズ時のユーロ円チャート)
0924ユーロ円

(週末クローズ時のユーロドルチャート)
0924ユーロドル

(週末クローズ時のNYダウチャート)
NYダウ0924CFD研究所

(週末クローズ時の原油チャート) 
原油0924CFD研究所

(週末クローズ時のゴールドチャート)
0924ゴールド

今週のユーロは
NYダウに連れる展開。
ギリシャ問題は依然として次回融資の調査中。
政治的には融資を行わないわけには行かないはずだが
正式な融資決定の発表は行われていない。
注目されていた米FOMCが
ツイストオペ(短期債を売り、長期債を購入)という事前の予想通りの結果。
声明文で著しい下方リスクが存在するという文言を強く意識した事で
投資家が現金化を急ぐ形になり、当日のNYダウが-283ドル安、
翌日も-391ドル安となるなどFOMCショックの様相。
これに合わせるようにユーロが急落した。
金曜日にはG20・財務相/中央銀行総裁会議が行われたが
具体策に欠ける声明文が再び発表。
オランダ中銀クノット総裁のギリシャデフォルト容認発言
格付け会社ムーディーズがギリシャ銀行8行を格下げ。
3つのネガティブ材料でユーロが売り圧力に押されたが
NYタイムにECBが期間1年物の資金供給オペを行うという話が
市場に伝わった事で、NYダウと共に買い戻される流れとなった。

VIX0925ユーロ研究所
                                       (VIX指数チャート)

ギリシャ10年債0925ユーロ研究所
                                  (ギリシャ10年債チャート)

今週のユーロ圏経済指標は
製造業・サービス業PMIが弱い。
他の指標も市場予想を下回るものが多く
市場では弱い結果に失望売りとなった。

今週のユーロ圏経済指標データ(9/19~9/23)
日付指標市場予想結果
9/19(月)ユーロ圏7月建設支出・前月比なし+1.4%
9/19(月)ユーロ圏7月建設支出・前年比なし+1.2%
9/20(火)独8月生産者物価指数±0.0%-0.3%
9/20(火)独9月ZEW景況感調査-45.0-43.3
9/20(火)ユーロ圏9月ZEW景況感調査なし-44.6
9/22(木)ユーロ圏9月製造業PMI48.548.4
9/22(木)ユーロ圏9月サービス業PMI51.049.1
9/22(木)ユーロ圏7月製造業新規受注・前月比-1.2%-2.1%
9/22(木)ユーロ圏7月製造業新規受注・前年比+10.5%+8.4%
9/22(木)ユーロ圏9月消費者信頼感-18.0-18.9
9/23(金)仏9月消費者信頼感指数8380
9/23(金)仏9月企業景況感指数10099


★来週のユーロ注目材料★
1.独メルケル首相/ギリシャパパンドレウ首相・首脳会談
2.フィンランド議会採決
3.ドイツ連邦議会採決
4.ユーロ圏重要経済指標

メルケル首相_パパンドレウ首相
1.独メルケル首相/ギリシャパパンドレウ首相・首脳会談
日本時間28日(火)午前3時~
ベルリンで債務危機への対応について協議を行う。
この協議はギリシャ次回第6次融資(約80億ユーロ)だけでなく
翌日のフィンランド議会採決、翌々日のドイツ連邦議会採決の
行方を占う会談となる為、要注目。

フィンランド議会
2.フィンランド議会採決
28日(水)、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)
拡充案について採決を行う。
ウルピライネン財務相は承認の可能性が高いとの見方を示しているが
フィンランドは国債格付けトリプルAであり、
また、ギリシャ融資に対して否定的な態度を取り続けている代表国。
採決の結果は市場に大きな影響を及ぼす。
なお、EFSFの拡充案はユーロ圏各国全て承認された場合のみ成立する。

ドイツ連邦議会
3.ドイツ連邦議会採決
29日(木)、フィンランド議会の翌日にドイツ議会が同内容の採決を行う。
この法案は野党が支持する一方、連立与党内から
選挙で敗北が続いているメルケル首相に反発する動きが出ており
採決までに説得できるかどうかがカギ。
ドイツは今月7日憲法裁判所の判断により
今後、ユーロ圏他国への金融支援は
案件毎に連邦議会承認が必要というハードルが加えられている。

4.ユーロ圏重要経済指標
来週は、経済指標が集中発表される。
週初の独IFO、28日(水)独9月消費者物価指数
30日(金)ユーロ圏9月消費者物価指数には注意したい。

来週のユーロ圏経済指標データ(9/26~9/30)
日付指標市場予想前回値
9/26(月)独9月IFO企業景況感指数106.5108.7
9/27(火)独10月GFK消費者信頼感調査5.05.2
9/27(火)ユーロ圏8月マネーサプライM3+1.9%+2.0%
9/28(水)仏4-6月期GDP・改定値±0.0%±0.0%
9/28(水)独8月輸入物価指数・前月比-0.3%+0.8%
9/28(水)独8月輸入物価指数・前年比+6.7%+7.5%
9/28(水)独9月消費者物価指数-0.1%±0.0%
9/29(木)独9月失業者数-8000人-8000人
9/29(木)独9月失業率7.0%7.0%
9/29(木)ユーロ圏9月消費者信頼感-18.9-18.9
9/30(金)仏8月生産者物価指数なし-0.1%
9/30(金)仏8月消費支出+0.2%+1.2%
9/30(金)独8月小売物価指数・前月比-0.5%±0.0%
9/30(金)独8月小売物価指数・前年比-1.0%-1.6%
9/30(金)ユーロ圏9月消費者物価指数+2.5%+2.5%
9/30(金)ユーロ圏8月失業率10.0%10.0%


ユーロ円チャートは
下値支持線を一時突き抜けたが、
週末クローズでは支持線内に戻っている。
ギリシャ問題が依然として不透明。
来週は、独・ギリシャ首脳会談に加え
フィンランド議会採決、ドイツ連邦議会採決が控えており
イベント結果に一喜一憂する状況を予想している。
テクニカル的には
今月6日以降、一目均衡表の転換線を下回り続けている。
現時点の戦略としては
週末クローズ時では104円60銭付近に位置している
このレベルをターゲットとして戻り売りを推奨。

092401ユーロ円

 (週末クローズ時のユーロ円一目均衡表チャート→FXプライム提供)

0924プライムFXぱっと見ユーロ円

  (来週のユーロ円予測チャート→FXプライム提供)

ユーロドルチャートは
強い売り圧力に晒されているが
市場のポジションが売りに傾いている事から
買い材料が出た場合にストップを巻き込みながら
急上昇しやすく、突っ込み売りは避けたいところ。
戦略的には
ユーロ円と同じく、戻り売りを推奨。
レベル的には1.3750をターゲットに引き付けた形で売りを狙いたい。


092401ユーロドル

  (週末クローズ時のユーロドル一目均衡表チャート→FXプライム提供)

0924プライムFXぱっと見ユーロドル

  (来週のユーロドル予測チャート→FXプライム提供)

0924プライムFXパターン分析

  (来週のユーロ円・ユーロドルパターン分析→FXプライム提供)

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