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7月21日(木) 本日のユーロの見通し

ロンドンタイムでは
16:28発表
独7月製造業PMI、独7月サービス業PMI・速報値
市場予想では、前回とほぼ同程度となっている。
この後のユーロ圏指標のほうが重要だが
ドイツ指標は思惑から短期勢の材料になりやすい。

独7月製造業PMI         市場予想54.1 前回(54.6)
独7月サービス業PMI・速報値 市場予想56.1 前回(56.7)

16:58発表
ユーロ圏7月総合PMI、ユーロ圏7月製造業PMI
ユーロ圏7月サービス業PMI・速報値
特に製造業PMIに注目。
成長の高止まりが噂される中、どのような数字の発表となるか。
市場予想では過去1年で最も低い予想となっている。
発表数字が強ければユーロ買い、弱ければユーロ売りとなるが
他の指標との強弱で影響が限定的になる可能性も。

ユーロ圏7月総合PMI           市場予想52.6 前回(53.3)
ユーロ圏7月製造業PMI         市場予想51.5 前回(52.0)
ユーロ圏7月サービス業PMI・速報値 市場予想53.2 前回(53.7)

17:00発表
ユーロ圏5月経常収支
市場予想も無く、横目で見るだけでいいだろう。

ユーロ圏5月経常収支 市場予想なし 前回(-65億ユーロ)

スペイン国債
17:30発表
スペイン国債入札(10年債・15年債:17.5億~27.5億ユーロ)

ユーロ圏首脳会議前の注目イベント。
市場でも以前から噂されていた入札だが
欧州銀行ストレステストで、スペイン国内5行が不合格と
なった影響を受け、直近の入札では落札利回りが上昇。
本日の入札も警戒されている。
利回りの上昇、応札倍率の低下、予定落札額に達しない場合は
ユーロ売りとなるが、逆の場合はユーロ買いの材料。


EUサミット
NYタイムでは
20:00~22:45(終了時間延長の可能性あり)・終了後、記者会見を予定
ユーロ圏首脳会議
昨日行われた、独仏首脳会談に加えて
本日早朝にはトリシェ総裁との三者会談も行われ
ギリシャ支援について意見調整を進めた。
昨日からすでにEFSF(欧州金融安定ファシリティー)の弾力運用が
報じられているが、この運用が合意されれば現在ECBが購入する事で
支えているギリシャ、アイルランド等の欧州高債務国(PIIGS)国債を
ユーロ圏が拠出する資金で購入することが可能となり大きな前進となる。
財務相会合に比べ各国のトップが終結する会議。
市場はかなりの期待感を持って見守っているが、前述の案を含め
ギリシャ第2次支援に対してどこまでの合意が出来るか。
ユーロ共同債導入の噂などポジティブサプライズを期待して
すでに昨日から思惑でユーロ上昇が見られるが、
会議終了後の材料出尽くし売りが出る可能性にも注意。

モルガンスタンレー
20:15発表
モルガン・スタンレー決算
先週までで2006年の株価水準から69%も下落している。
相当苦戦しているようだがQ2(4-6月期)の金融決算は
バンカメが大赤字、シティ、JPモルガンが好調。
ゴールドマンも得意のトレーディング部門があまり良くない状況。
UFJとのつながりが深い事でもよく知られているが
どのような発表になるか注目したい。

モルガン・スタンレー決算 市場予想 一株利益-0.613ドル

21:30発表
米新規失業保険申請件数
前回は市場予想よりも改善したが14回連続40万件以上という数字。
米FRBバーナンキ議長が13日、雇用は危機的と発言した通りの状況。
今回も40万件以上の市場予想となっている。
発表値が予想よりも改善していればドル買い、円売り。
悪化していればドル売り、円買い。

米新規失業保険申請件数 市場予想41.0万件 前回(40.5万件)

23:00
NYオプションカット
ユーロドルオプションを1.4210、1.4315に観測。
ユーロドルオプションバリアを1.4300に観測。
オプションライン近くになると防戦買い、防戦売りが発生する場合も高く
市場が意識する事から要注意。
またリミット直前・直後の急な動きにも警戒。

23:00発表
米5月住宅価格指数、
米6月景気先行指数
米7月フィラデルフィア連銀製造業指数
指標がまとめて発表される。
住宅価格指数は5月分で少し古い事から7月のフィリー指数に注目。
今回は前回のマイナスと違いプラス予想となっているが
どうも信用しきれない。
前回同様にマイナス発表となればネガティブサプライズで
ドル売り円買いが強まる可能性が高い。

米5月住宅価格指数 市場予想+0.1% 前回(+0.8%)
米6月景気先行指数 市場予想+0.2% 前回(+0.8%)
米7月フィラデルフィア連銀製造業指数 市場予想+2.0 前回(-7.7)

バーナンキ議長78
23:00~
米FRBバーナンキ議長講演
先週の議会証言では上院下院で正反対の発言内容で
市場を煙に巻いた形のバーナンキ議長。
ヘリコプターベンのネーミングが示すとおり
本当はQE3(量的緩和第3弾)を実行したいに違いない。
但し、新興国からドル安誘導政策は反発が強く
実施にはオバマの根回しが必要。
来月5日の米7月雇用統計の内容次第ではその思惑も高まってくるか。
今日の講演は金融規制がテーマ。
米経済、金利に触れる発言が出れば注目だが
それ以外では強い反応が出るかは微妙。

ユーロ円チャートは
昨日、一時下げる局面も見られたが
短期上昇トレンドを継続中。
テクニカルがキッチリと効いている状況。
この形では売りではいるよりも、押し目買いが正解。
但し、スペイン国債入札、ユーロ圏首脳会議の
2つの大きなイベントを控えている事から、
戦略的に111円60銭をバックに押し目買いを推奨。
また112円30銭近辺にNYカットオプションを観測している。
23:00のカットタイムを意識した動き、
イベント通過での材料出尽くし売りというパターンも頭に入れながら
今日は対応したい。

0721クリックユーロ円研究所

  (本日のユーロ円チャート→GMOクリック証券【FX】提供)

0721プライムFXユーロ円

  (本日のユーロ円予測チャート→FXプライム提供)

ユーロドルチャートは
本日早朝のメルケル、サルコジ、トリシェ3者会談を好感して上昇。
但し、1.4300のオプションバリアを意識した展開。
1.4315にもオプションが設定。但し1.4320から上にはストップの買いを観測。
戦略的には、売るなら1.4300をバックに1.4320で止め。
1.4190~1.4200のゾーンをバックに買いを推奨。
ユーロ圏首脳会議の結果が出れば、仮に一旦上昇しても
材料出尽くし売りの可能性もあり、チャートから目を離せない。
また、21:30、23:00発表の米経済指標
23:00~米FRBバーナンキ議長発言にも注意。

0721クリックユーロドル研究所

  (本日のユーロドルチャート→GMOクリック証券【FX】提供)

0721プライムFXユーロドル

  (本日のユーロドル予測チャート→FXプライム提供)

0721プライムFXシグナル

  (本日のユーロ円・ユーロドル売買シグナル→FXプライム提供)

売買シグナル、予測チャート共に底堅い展開を示唆。
金利差の観点からもドル、ユーロ、円の中では買われやすく、
流動性が高い事からも好まれる状況。
但し、要人発言で最も上下する通貨。
欲張った利益を狙いに行くと逆にやられる事も多く注意。

本日の重要指標・イベント(7月21日)
07:15~   米NY連銀金融市場担当サック理事講演
08:01発表 英6月ネーションワイド消費者信頼感
08:50発表 日本6月貿易収支
10:30発表 豪4−6月期NAB企業信頼感指数
16:28発表 独7月製造業PMI・速報値
16:28発表 独7月サービス業PMI・速報値
16:58発表 ユーロ圏7月総合PMI・速報値
16:58発表 ユーロ圏7月製造業PMI・速報値
16:58発表 ユーロ圏7月サービス業PMI・速報値
17:00発表 ユーロ圏5月経常収支
17:30発表 スペイン国債入札
17:30発表 英6月財政収支
17:30発表 英6月小売売上高
20:00~   ユーロ圏首脳会議
20:15発表 モルガン・スタンレー決算
20:45~   NZキー首相講演
21:00発表 AT&T決算
21:30発表 米新規失業保険申請件数
21:30~   米シカゴ連銀エバンス総裁講演
23:00発表 米5月住宅価格指数
23:00発表 米6月景気先行指数
23:00発表 米7月フィラデルフィア連銀製造業指数
23:00~   米FRBバーナンキ議長講演
26:00発表 米10年インフレ連動債入札(130億ドル)
29:00発表 マイクロソフト決算

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