fxプライム6月キャンペーン
この先の値動きを予測する。新タイプの相場分析ツール
大好評!
1クリックで将来の値動きを予測できる「ぱっと見テクニカル」!


※この先の予測を無料お試し→
ぱっと見テクニカル

テクニカル分析が苦手なあなたにおススメ!
伊藤忠・FX売買シグナルと合わせて使えば鬼に金棒
初心者大歓迎!
1000通貨、取引手数料無料!
伊藤忠グループのFXプライム
FXプライム 

このチャートは週末終了時、6/25(土)早朝クローズ(朝6時)の
ユーロ円、ユーロドル、NYダウ、原油、ゴールドのチャートを示している。

0625ユーロ研究所

  (週末クローズ時のユーロ円チャート→サクソバンクFX提供)

0625ユーロ研究所

  (週末クローズ時のユーロ円チャート→DMM.com証券提供)

062501ユーロ研究所

  (週末クローズ時のユーロドルチャート→サクソバンクFX提供)

062501ユーロ研究所

  (週末クローズ時のユーロドルチャート→DMM.com証券提供)

NYダウ0625CFD研究所

  (週末クローズ時のNYダウチャート→DMM.com証券提供)

原油0625CFD研究所

  (週末クローズ時の原油チャート→DMM.com証券提供)

ゴールド(金)0625CFD研究所

  (週末クローズ時のゴールドチャート→DMM.com証券提供)

今週のユーロは
19日~20日のユーロ圏財務相会合
21日のギリシャ内閣信任投票
23日~24日のEUサミットの重要イベントを乗り越えたにもかかわらず
ユーロ円、ユーロドル共に下落した。
22日の米FOMCでQE3(量的緩和第3弾)について
米FRBバーナンキ議長が言及しなかった事、
23日にIEA(国際エネルギー機関)が戦略石油備蓄の放出を決定。
共にドル買いの材料となり、ユーロドルにとってネガティブな要因が重なった。
上のチャートを見ていただければわかるように
ギリシャ不安が高まるたびに買われていたはずの
ゴールドが23日、24日と大幅下落。
直下の75日移動平均線でサポートされるか注目したい。

ユーロ圏の経済指標は
21日の独6月ZEW景況感調査、ユーロ圏6月ZEW景況感調査が悪化。
24日の独IFO企業景況感指数も大幅悪化するとの噂が流れたが
蓋を開けてみれば、過去4年で最も強い数字となる114.5が出た。
市場の噂はポジションを持っている短期筋が都合のいいように作って流す
パターンが圧倒的に多く、今回もセオリー通りとなった。
週末には来週のギリシャ緊縮財政計画の採決が否決されるとの噂が出ている。
筆者はギリシャ・パパンドレウ首相が
EUサミットで採決は可決されると発言した事を重く受け止めており、
否決されるとは微塵にも思っていない。

今週のユーロ経済指標データ(6/20~6/24)
日付指標市場予想結果
6/20(月)独5月生産者物価・前月比+0.1%±0%
6/20(月)独5月生産者物価・前年比+6.3%+6.1%
6/20(月)ユーロ圏4月経常収支なし-51億€
6/21(火)独6月ZEW景況感調査-3.0-9.0
6/21(火)ユーロ圏6月ZEW景況感調査6.1-5.9
6/22(水)仏6月企業景況感指数106109
6/22(水)ユーロ圏4月製造業新規受注・前月比+1.0%+0.7%
6/22(水)ユーロ圏4月製造業新規受注・前年比+14.0%+8.6%
6/22(水)ユーロ圏6月消費者信頼感・速報値-10.4-10.0
6/23(木)仏6月製造業PMI・速報値54.052.5
6/23(木)仏6月サービス業PMI・速報値60.556.7
6/23(木)独6月製造業PMI・速報値57.054.9
6/23(木)独6月サービス業PMI・速報値55.758.3
6/23(木)ユーロ圏6月製造業PMI・速報値53.852.0
6/23(木)ユーロ圏6月サービス業PMI・速報値55.354.2
6/23(木)ユーロ圏6月総合PMI・速報値55.253.6
6/24(金)仏6月消費者信頼感指数8483
6/24(金)独6月IFO景気動向113.4114.5
6/24(金)独6月IFO現況評価120.8123.3
6/24(金)独6月IFO期待値106.3106.3


メルケル首相_温家宝首相1
来週の注目イベントは
27日(月)独メルケル首相・中国温家宝首相、首脳会談
29日(水)ギリシャ緊縮財政計画議会採決
30日(木)ユーロ圏消費者物価指数・速報値
1  日(金)米6月ISM製造業景況指数
特に27日の首脳会談では、
中国が欧州への追加投資、支援支持を明確にすればユーロには買い材料。

※25日、温家宝首相は欧州最初の歴訪国であるハンガリーで
オルバン首相との記者会見上、ハンガリー国債購入を示唆。

また、29日のギリシャ議会採決では噂で売って事実で買いのパターンが
行われそうな気配。くれぐれも突っ込み売りには注意。
また、懸念材料の一つだったギリシャ国債ロールオーバーだが
大量保有している仏、独が自発的ロールオーバーに前向きな姿勢を示しており
明るい兆しが見えてきた。

ギリシャ国債ロールオーバー状況
フランス   参加前向き(24日、サルコジ大統領談)
スペイン  参加前向き(24日、サパテロ首相談)
イタリア   参加前向き(22日、政府筋談)
ドイツ      26日までに参加意図表明
(ドイツ銀行、アリアンツは他国の金融機関と足並みをそろえる意向)

ユーロ円チャートは
3月21日以降のサポートライン113円40銭へのアタックが行われたが
再びサポートされている。
このラインを週足で割り込むまでは逆張り作戦が有効状態。
長らく続いてきたギリシャ問題も最終局面。
議会採決が終わればイベント通過で売り材料に欠ける。
戦略的にはこのラインをバックに買いを推奨。

週間レンジとしては 113円40銭~117円80銭 を想定している

0625プライムユーロ円

  (週末クローズ時のユーロ円予測チャート→FXプライム提供)

ユーロドルチャートは
ECBが利上げ開始を表明してから1.3950を一度も割っていない。
日足レベルで見れば不安定な動きを継続しているが
週足チャートで見れば1月17日以降、
一目均衡表の基準線でガッチリサポートされている。
ユーロスイスも反転しそうな状況。
QE2(量的緩和第2弾)が今月末で終了するが、
米FRBがECBのように利上げ姿勢に転じるのは早くて来年。
金利差要因もあり、現状は買い場探しと見ている。
戦略的には今月16日安値1.4073をバックに買いを推奨。
万一、29日のギリシャ緊縮財政計画採決が否決されれば
このレベルはあっさりと通過して下落しそうだが
ギリシャには信任投票で賛成しておきながら、
個別案で否決する度胸のある与党議員はいない。

週間レンジとしては 1.4073~1.4490 を想定している

0625プライムユーロドル

  (週末クローズ時のユーロドル予測チャート→FXプライム提供)

予測チャートを見れば、ユーロは底堅く推移しそうだ。
突っ込み売りは避けて買い場を探す姿勢で望みたい。

来週のビッグイベント
6/27(月)※独中首脳会談
              米5月個人所得、米5月個人消費支出、米5月コアPCEデフレーター
              米カンザスシティ連銀ホーニグ総裁講演
              米2年債入札(350億ドル)
6/28(火)英1−3月期GDP・確報値、ECBトリシェ総裁講演
              米4月S&P/ケースシラー住宅価格指数、米6月消費者信頼感指数
              米ダラス連銀フィッシャー総裁講演、米5年債入札(350億ドル)
6/29(水)※ギリシャ緊縮財政計画投票
              米5月中古住宅販売保留件数、米週間原油在庫
              米7年債入札(290億ドル)
6/30(木)※次期IMF専務理事決定、米セントルイス連銀ブラード総裁講演
              ECBトリシェ総裁・議会証言、ユーロ圏6月消費者物価指数・速報値
              米新規失業保険申請件数、米6月シカゴ購買部協会景気指数
              米カンザスシティ連銀ホーニグ総裁講演
7/ 1 (金)※香港市場休場、※トロント市場休場
              6月日銀短観、中国6月製造業PMI
              独6月製造業PMI、ユーロ圏6月製造業PMI、英6月製造業PMI
              米6月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値
              米6月ISM製造業景況指数

6/27(月)~7/1(金)の重要指標・イベント

9
みんなのFX300万円山分けキャンペーン
大好評!10万口座突破キャンペーン第2弾に続き、第3弾がスタート!
業界最小スプレッド
ユーロ円、ユーロドル0.9銭固定 ポンド円1.6銭固定!も継続中!
さらに、最高23000円がもらえる口座開設キャンペーンも開催中!
最短・翌日スピード口座開設!
FXならみんなのFX!!
みんなのFX