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5月25日(水) 本日のユーロの見通し

ロンドンタイムでは
15:00発表
独6月GfK消費者信頼感(過去1年間:市場予想を上回る確率58%)
今日の欧州経済指標はこれ一つだけ。
前回値よりも市場予想は弱いが、
過去何度も上回った事があり注意が必要。

独6月GfK消費者信頼感 市場予想5.6 前回(5.7)

ドラギ総裁9
NYタイムでは
21:15~
伊中銀ドラギ総裁講演
(ECB内での論調=やや強気)
次期ECB総裁が内定しているドラギ総裁。
メルケル首相とインフレファイター姿勢継続の内約があるとも言われている。
そういう意味からも強いインフレ警戒発言には注意したい。
またギリシャ、23日のS&Pイタリア格付け見通し引き下げ(安定的→ネガティブ)
関連発言にも警戒は必要。

リーカネン総裁1
21:15~
フィンランド中銀リーカネン総裁講演
(ECB内での論調=やや弱気)
現時点でのギリシャへの追加支援には消極的なフィンランド。
緩い債務再編では何も解決しないと考えているようだ。
同関連発言で悲観的な見通しが出ればユーロ売りにもつながりかねない。

21:30発表
米4月耐久財受注(過去1年間:市場予想を上回る確率33%)
過去1年間でこのような数字の予想は初めてである。
その為、発表数字の予想は難関。
過去の傾向からは市場予想を上回る事は3回に1回の確率。

米4月耐久財受注・前期比            市場予想-2.5% 前回(+4.1%)
米4月耐久財受注(除輸送用機器)・前期比 市場予想+0.5% 前回(+2.3%)

23:00発表
米3月住宅価格指数、米1−3月期住宅価格指数
2月の住宅指標の落ち込みは大きかったが
1、3月は市場予想を上回る数字もあった。
その事を素直に反映している市場予想になっている。
昨日の米4月住宅販売は好結果だったが、継続してプラス発表となるか。
数字的には強弱反対の市場予想となっており同方向の発表か注意。
基本的に数字が良ければドル高、円安方向。
悪ければドル安、円高方向と考えておきたい。

米3月住宅価格指数    市場予想-0.5% 前回(-1.6%)
(過去1年間:市場予想を上回る確率45%)
米1−3月期住宅価格指数 市場予想-1.2% 前回(-0.8%)

23:00
NYオプションカット
ユーロドルオプションを1.3950、1.4450に観測。
オプションライン近くになると防戦買い、防戦売りが発生する場合も高く
市場が意識する事から要注意。
またリミット直前・直後の急な動きにも警戒。

シュタルク理事5
23:30~
ECBシュタルク理事講演
発言機会の多いシュタルク理事。
昨日もユーロ防衛ではなく、個々の国の救済を行っていると発言。
ユーロ下落を容認するような発言を行った。
現行の方針ではもはやギリシャを救う事は出来ず
ユーロ離脱も噂される状況。
市場を納得させる救済策はあるのか今日の発言にも注目。

コスタ総裁3
25:40~
ポルトガル中銀コスタ総裁講演
(ECB内での論調=やや弱気)
先月28日、ポルトガルの問題は潜在成長率の低さだと発言。
弱気な姿勢を見せた。
23日にポルトガルの債務は持続可能かつ十分な規模だと発言した
同国ドスサントス財務相の強気発言とは正反対。
EU・IMF救済対象国であり他国ギリシャ等、同様に高債務国関連の
発言は無いと思うが、自国に対して弱気な発言はユーロ不安につながる。

26:00
米5年債入札(350億ドル)
昨日行われた2年債入札は好調な結果。
短期債に対する需要は強いようだ。
今日の5年債入札も要注意。

ユーロ円チャートは
米4月新築住宅販売のポジティブサプライズで
116円16銭まで上昇したものの、折り返して下落。
NYダウがレンジを下抜けした。
またアイスランド火山が予想を超えて広がっており
独、英の空港が閉鎖。500便以上が欠航する模様。
欧州経済に与える影響も危惧。
さらにパパンドレウ・ギリシャ首相が
昨日野党との協議で追加緊縮措置の実施を拒否された事で辞任との噂。
中国の成長率予想引き下げで上海株も弱い動き。
ネガティブな材料がここまで噴出しておりユーロにとっては嫌な形。
独6月GfK消費者信頼感の発表次第では
さらに下値を探る動きになりかねない。
戦略的には、昨日の高値116円16銭をバックに戻り売りを推奨。
一目均衡表の雲下114円80銭、昨日の安値114円70銭レベルを下抜けるなら
下落が強まりそうだ。

0525ユーロ研究所

 
  (本日のユーロ円チャート→サクソバンクFX提供)

0525ユーロ研究所

  (本日のユーロ円チャート→DMM FX提供)

0525プライムFXユーロ

  (本日のユーロ円予測チャート→FXプライム提供)

ユーロドルチャートは
1.4000での中国銀行のまた買い支えで上昇。
但し上値も重く1.4150の回復も出来ない状況。
本日は前述の材料ですでに下落しているが
一目均衡表の雲下1.3980ラインを維持できるかが焦点。
昨日の買い支えレベル1.4000での動きにも注意したい。
なお下抜けした場合は3月15日安値1.3855がサポートライン。
戦略的には昨日の高値1.4133をバックに戻り売りを推奨。
上抜けしても一目均衡表の転換線1.4157がレジスタンス。

052501ユーロ研究所

  (本日のユーロドルチャート→サクソバンクFX提供)

052501ユーロ研究所

  (本日のユーロドルチャート→DMM FX提供)

0525プライムFXユーロドル

  (本日のユーロドル予測チャート→FXプライム提供)

本日の重要指標・イベント(5月25日)
06:00~   NZキー首相講演
08:50発表 日本4月貿易収支
08:50発表 日銀・金融政策決定会合議事要旨
09:00発表 豪3月コンファレンスボード景気先行指数
09:00~   NZイングリッシュ財務相講演
09:30発表 豪3月ウエストパック先行指数
12:30~   白川日銀総裁講演
15:00発表 独6月GfK消費者信頼感
17:00発表 OECD経済見通し
17:30発表 英1−3月期GDP・改定値
20:00発表 米MBA住宅ローン申請指数
21:15~   伊中銀ドラギ総裁講演
21:15~   フィンランド中銀リーカネン総裁講演
21:20~   米ガイトナー財務長官講演
21:30発表 米4月耐久財受注
21:40~   英BOEセンタンス委員講演
23:00発表 米3月住宅価格指数
23:00発表 米1−3月期住宅価格指数
23:00    NYオプションカット
23:30発表 米週間原油在庫
23:30~   ECBシュタルク理事講演
24:00    ロンドンフィックス
25:40~   ポルトガル中銀コスタ総裁講演
26:00    米5年債入札(350億ドル)
26:30~   米ミネアポリス連銀コチャラコタ総裁講演

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