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3月30日(水) 本日のユーロの見通し

スマギ理事8
ロンドンタイムでは
17:30~
ECBスマギ理事講演
昨日は、QE2(量的緩和第2弾)の縮小期待から
ドルへの注目度が上がり、ECBの利上げ期待が相殺された格好。
タカ派のスマギ理事としては主導権を取り戻す為、
来月ECB理事会(4月7日)への強い警戒発言がまた飛び出すか。
講演時間前後のユーロの動きには要注意。

18:00発表
ユーロ圏3月消費者信頼感指数・確報値
ユーロ圏3月経済信頼感指数
確報値の発表という事もあり注目度は若干低い。
但しユーロ関連の指標発表が他に無い事もあり、一応見ておきたい。

ユーロ圏3月消費者信頼感指数・確報値 市場予想-10.6% 速報(-10.6%)
ユーロ圏3月経済信頼感指数         市場予想107.5      前回(107.8)

NYタイムでは
21:15発表
米3月ADP雇用統計
週末の雇用統計の前哨戦と言われる民間の雇用統計。
QE2の早期終了について市場の注目度が上がってきたが
その為には本日のADP雇用統計、金曜日の米雇用統計いずれも
市場予想を上回ることが条件。
その意味でも今日の発表は非常に重要。
ドル円は数字に素直に反応する。要注意。

米3月ADP雇用統計 市場予想20.8万人 前回(21.7万人)

23:30発表
米EIA石油在庫統計
リビア情勢を徐々に織り込んで来ているとは言え、
異様な原油上昇が続いている。
調整局面なしの上昇は今後かなりの急落も予想され、注意が必要。
在庫増の場合は原油価格下落にも繋がる。

米EIA石油在庫統計 市場予想150万バレル増 前回(213万バレル増)

26:00発表
米7年債入札(290億ドル)
今週最後の入札となる、7年債入札が行われる。
月曜の2年債入札、火曜の5年債入札はいずれも不調だった。
先週末の米フィラデルフィア連銀プロッサー総裁講演、
昨日の米セントルイス連銀ブラード総裁講演が
いずれも米出口戦略を意識させる内容。
この流れを引き継いで今日の入札もあまり期待できないか。

債券動向を見るには米10年債利回りのチャートに注意。
米10年債利回り・リアルタイムチャート

米10年債利回りの見方
米10年債利回りの価格が上昇=利回りが下落=ドル円下落
            価格が下落=利回りが上昇=ドル円上昇


チャートではドル円の上昇の勢いに乗り、ユーロ円が116円を突破。
QE2の縮小、米FRBの出口戦略への期待。
本日のADP雇用統計、金曜日の米雇用統計の期待も合わさり
ドル買いの勢いが増している状況。
来月7日にはECB理事会が開かれる。
ECBメンバーからは利上げへの強い警戒発言が
今月繰り返し出ているが、債務に苦しんでいる
PIIGS(ポルトガル、アイルランド、イタリア、ギリシャ、スペイン)の事を考えれば
本当に利上げできるかどうかは微妙。
その次週15日はポルトガル国債償還日(40億ユーロ)である。
昨日S&Pはポルトガルの国債格付けをBBBマイナスへと一段階引き下げた。
BBBマイナスはジャンク級一歩手前。
これを受けポルトガル10年債利回りは8.18%まで急騰。
こんな利率で返済できるわけが無いポルトガル株式・リアルタイムチャート
ユーロドルは戻り売り戦略を継続。
ユーロ円はドル円が83円を超えられなければ売り。

0330ユーロ研究所

  (本日のユーロ円チャート→サクソバンクFX提供)

本日の重要指標・イベント(3月30日)
06:45発表 NZ2月住宅建設許可
17:30~   ECBスマギ理事講演
18:00発表 ユーロ圏3月消費者信頼感指数・確報値
18:00発表 ユーロ圏3月経済信頼感指数
20:00発表 米MBA住宅ローン申請指数
20:30発表 米3月チャレンジャー人員削減予定数
21:15発表 米3月ADP雇用統計
22:30~   英MPCフィッシャー委員講演
23:00    NYオプションカット
23:30発表 米EIA石油在庫統計
24:00    ロンドンフィックス

26:00発表 米7年債入札(290億ドル)
26:30~   米カンザスシティ連銀ホーニグ総裁講演
27:00~   米リッチモンド連銀ラッカー総裁講演
29:00~   米セントルイス連銀ブラード総裁講演


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